宿泊ポイントのようなものが余っているので温泉宿へ行こう.

 

場所はどこでもいいが,遠すぎず近すぎずの別府と決まった.

宿に直行しても宿ですることがないので,途中で小さな公園による.

 

娘は大きなアトラクション的なものよりも,小さな滑りや家を好む.

娘が遊んでいる様子はとても可愛らしい.

 

温泉宿ではビールに家族風呂に,贅沢な食事を堪能する.

いつものキャンプとは大違いである.

 

翌日はラクテンチで乗り物に乗り,動物を見て楽しむ.

娘はくるくる回る乗り物にビビりながら乗るも,すぐにもう1回乗ると気に入ったようだ.

 

続けて違うのにも乗せると,今度はちょっと怖かったようで,もう乗らないと言う.

最後にガオに乗ろうと恐竜を真っ暗な中で撃退する的な乗り物に乗る.

 

娘は直後から大泣きして,しばらく僕に寄り付かなくなってしまった.

 

帰りは焼肉屋で冷麺を食べて家路につく.

 

もう少し大きくなったらガオにまた乗ろう.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前から気になっていた全天候型の権兵衛キャンプ場へ.

 

ここではテントをビニールハウスの中に設営できる.

そして,ハウス内は薪ストーブが設置されており,薪を買えば寒くなることはない.

 

モンベルの4人用テントを設営し,テーブル,椅子を広げて,宴会を始める.

寒いところを暖かくして,冷たいビールを飲むという贅沢を楽しむ.

 

道中で購入した高級馬刺しを堪能し,高級牛肉を秘伝のたれで食す.

カマンベールチーズと溶かしながらのソーセージもまた旨い.

 

夜になるとさすがに冷え込みが激しい.

そこで,薪ストーブでお湯を沸かして,足湯を作ってみる.

 

お湯を足し続ければ中々心地よい.

 

二日目は娘のために動物園的なところに行こう計画していた.

しかしながら,コロナの影響でどこも開園していないようだ.

 

道中で赤牛を食べて,月廻り公園でヤギをみる.

娘はそこの小さな滑り台がお気に入りのようで,何度も滑って遊ぶ.

 

月廻り温泉館で家族風呂に浸かって,再びキャンプ場へ.

二日目は地鶏を堪能する.

 

最終日はおいしいお蕎麦を食べて,建徳寺古墳公園のスラーダー滑り台へ.

 

何だかグルメツアーのようになってしまったが良しとしよう.

 

 

 

 

 

 

日曜日は四阿屋でクラミングをしようということになった.

 

いつものように左側から順次落としていく.

ここのグレードはかなり辛目のようで,エイトマン(5.9)でもかなり難しい.

 

トゥーフィンガー(5.10b)は核心が抜けられない.

リトルドラゴン(5.10c)は上部でやや左に行ってしまうが,これが限定なのか.

 

とりあえず5.10台までは何とか制覇したいね.

 

 

 

 

 

 

折角したトレーニングを無駄にしたくない.

 

22kg装備で近所の山を散策する.

決して楽しいものではないが,これをしなければ楽しい山には行けない.

 

毎回,娘が付き合ってくれると楽しいのだが,中々思い通りにはならない.

 

登って降りるだけでは物足りないので,近頃は登山道の整備を楽しみの一つにしている.

整備といっても石や枝などの障害物を横に動かす程度だが,やり始めると面白い.

 

途中からは歩荷トレなのか,整備なのか分からなくなってくる.

 

3度目の歩荷トレは娘が付き合ってくれるが,歩かない娘は体が冷えるので難しい.

高蔵山で早々に引き返す.

 

 

そろそろ楽しい登山をしたいね.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宇土内谷まで南下してきたので,お手軽な山に登ろうということで北谷登山口へ.

 

早朝から雪の積もった祖母山へアタックする.

小川のせせらぎにちょっとした凍結がみられて美しい.

 

途中で風穴を抜け,稜線に近づくと積雪はどんどん増え,美しい銀世界が広がる.

天気が良く,風もほとんどなく,キンと冷えた登山道は心地よい.

 

積雪期の祖母山はとても美しい.次回はテン泊もしたい.