野岳に来るのは何年振りだろうか.

 

野岳にアクセスする道路が土砂崩れで通行止めになってから初めて来る.

いつものように車は横づけできずに反対側からアプローチする.

 

ここは初めて5.11aを落とした場所でもあって,それがまたできるのかできないのか.

クライミングはそこそこにして,近くの温泉で汗を流し,メインのキャンプを楽しむ.

 

今回はお誘いしてもらったので,ほとんど手ぶらで登場して,食べて飲むだけ.

準備をしないのは寂しいが,これほど楽なことはない.

 

クライミング,温泉,スーパー,キャンプ場が近くにあるので,とても便利である.

 

このようなイベントを定期的にやってもらえると嬉しい.

 

 

 

 

 

 

近所で惣菜を買っていつものようにお花見を楽しむ.

 

ここ数年はコロナの影響もあってか,人はほとんどいない.

惣菜だけでは盛り上がりに欠けるので,ふるさと納税で手に入れた馬刺しを楽しむ.

 

娘は誕生日に買ってもらった自転車に悪戦苦闘である.

乗れずに飽きてしまうことは目に見えているが,そのうち乗れるようになるだろう.

 

毎年恒例となっているお花見.来年もここでのんびりしよう.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワカサギ釣りに行こう.

 

ワカサギ釣りができることで有名な豊田湖へ向かう.

釣りの後はキャンプなので,どちらかというとキャンプ,いや飲みがメインである.

 

キャンプ場について,メンバーが揃うのを待ってから釣りに行こうということになった.

それまでにグビグビとビールを飲み,美味しいおつまみを堪能する.

 

夕方になってようやくメンバーが揃い,いざ豊田湖へ.

僕は食べる方に専念するために後方支援部隊に志願する.すると前線部隊がすぐに引き上げてきた.

 

始めようとした時間が遅く,釣りの時間は終わりとのことだそうだ.

戦う前に戦いは終わっていた.

 

こうなったら飲むしかない.いや最初から飲むしかない.

飲み過ぎては,夜が短くなるので,近所の温泉で酔いを醒ます.

 

戻って再び飲み始める.まだまだ宴会は続く.

 

 

 

 

 

 

牡蠣シーズンが終わってしまうので,最後に家飲みをしよう.

 

飲むだけのために集まるのもどうかということになり,朝から釣りに出掛ける.

釣りはほどんとやらないが,そんなに簡単に釣れるのか?

 

近所の防波堤から釣り始めるが,針が引っかかってほとんど釣りにならず.

場所を変えて再トライするも何も釣れず,防波堤にいた釣り人は全員帰ってしまった.

 

仕方ないので,新鮮な魚と牡蠣を買って,いつものように乾杯する.

刺身,地鶏,牡蠣とどれをとってもウマイ.

 

昼過ぎから始めて夕方には全員寝てしまう.自由は最高である.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バリエーションルートは楽しいから何度も行きたい.

 

前日から移動して,奥大山スキー場の駐車場へ.

翌日は鍵掛峠まで道沿いを歩き,鳥越峠から稜線に登って,キリン沢へ落ちる.

 

そこから壁沢を登るも,ワカンなしでは雪が深くて進めず遠巻きして稜線を上がる.

道なき道の急登を木登りしながら何とか登る.

 

稜線に出てしまえば比較的歩きやすいが,壁のような急登はどちらに巻くか難しい.

しばらく登るとバックカントリーのスキーヤーが沢沿いを登ってくる.

 

天狗ヶ峰付近の稜線はかなり崩れており,雪もほとんどなく危険である.

こういうところでは,アイスバイルもアイゼンもほとんど役に立たない.

 

天狗ヶ峰から槍ヶ峰に降りるところもまた危険である.

だが,この先は以前歩いたことがあるので,ちょっとだけ余裕がある.

 

再び最初の稜線に戻って直線的に駐車場を目指す.

中々楽しいバリエーションルートだった.

 

次回はワカンとソリも持って行こう.