子どもの好きなマックポテト | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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ポテトフライ

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、子供の好きなマックポテト

というお話です。

 

 

先日、4歳くらいの子供が

マクドナルドのポテトの袋を持って

食べながら歩いている姿を見ました。

 

 

当然、その隣には

この子のお母さんも一緒です。

 

 

以前、マクドナルドの食品には

ショートニングが使われている

ので注意しましょう、

と言う記事を書きました。

 

 

どうも、このお母さんは僕のブログを

読んでいないようですね。

(^^;)アタリマエカ

 

 

家で揚げたフライは、

少し時間が経てば、

しんなりと柔らかく

なってしまいますね。

 

 

マックフライポテトは、

揚げたてでもべたつかず、

時間が経ってもあまり

柔らかくなりません。

 

 

これが、常温で固形化する

ショートニングの特徴です。

 

 

ショートニング

 

 

もう一度言います!

 

 

ショートニングは、

トランス脂肪酸を多く含んでいます。

 

 

そして、心臓病発症のリスクが増大する

可能性があるのです。

 

 

アメリカのマクドナルドも一度、

トランス脂肪酸を減少させた油

を使った事があります。

 

 

しかし、

従来の味を維持出来なかったため、

一部の食品にしか

その油を使わなかったのです。

 

 

そこで、

アメリカの市民グループから提訴され、

裁判の結果850万ドルの賠償金

を支払いました。

 

 

そして、

2021年までにトランス脂肪酸の使用を

すべて禁止するという法律が出来ました。

 

 

その結果、アメリカのマクドナルドや

ケンタッキーフライドチキン、

スターバックスなどでは

現在は使用されていません。
 

しかし日本マクドナルドは

いまだに使い続けているのです。
 

日本の厚生労働省は規制すらせず、

表示義務もないためです。

 

 

日本のマクドナルドは

ショートニングをやめる気は

一切ありません。

 

 

マックフライポテトは、

子供が喜んで食べます。

 

 

確かに、美味しいですよね。


 

でも、そのマックポテトMサイズだけで、

トランス脂肪酸を日本人の平均の

三倍も摂取してしまうのです。

 

 

コーヒーについてくるクリームも、

トランス脂肪酸が含まれていますよ。

 

 

子供の健康を守れるのは親だけです。

 

 

身体に良いものだけを、

選んであげて下さいね(^^)b

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。