こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、公園で遊び始めたら
というお話です。
1歳を過ぎて、
公園にも慣れてきました。
いつものように
砂場で砂遊びをしています。
まだ、お友達がいたとしても、
「平行遊び」の段階です。
あなたは、砂場の横のベンチに腰掛けて、
子供を見守っています。
子供は、砂遊びをしながらも
時々あなたの方を見て、
また砂遊びを始めます。
よくある光景ですね。
子供は一人で楽しく遊んでいる
ように見えても、
子供は不安なのです。
時々、ママが見守ってくれている
ことを確認しないと
安心できないのです。
そんなときに、
あなたが携帯ばかり見て、
ちっとも子供の方を見てくれなかったら…
子供はますます
不安になってしまうのです。
僕も、最寄りの駅に行く途中に
大きな公園があります。
やはり砂場で同じような
光景を毎日のように
見かけます。
特にパパは、
たばこを吸っていたり、
携帯ばかり見ていたり…
この前は、子供と砂場の中にいながら、
本を読み続けているママがいました。
さすがに驚きました。
仕事の勉強でもしていた
のかもしれませんね。
子供は、これから公園で
みんなと遊ぶために
「練習」をしているのです。
「練習」ですから、
不安ばかりなんですね。
そこで、何かあったら
ママがすぐに来てくれる。
いつも、僕を守ってくれる。
と思うから、
安心して冒険が出来るのです。
どうか、公園に行ったときにも、
優しく見守ってあげて下さいね。
そして、子供がママを探して、
顔を上げたときには
優しく微笑みを返してくださいね。
その微笑みで、
子供は勇気をもらえるのです。
今日も最後まで読んで頂いて
本当にありがとうございます。
今年も「育児が楽しい!」と
言えるママを増やしていきますよ。
あなたも育児を学んで
育児を楽しみましょう!
そして、お子様の才能を
グングン伸ばしてあげましょう!
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

