こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
「寒くなってきましたね」というのが、あいさつの定番になりましたね。
寒くなると公園に行くのが億劫になってしまいます。
でも、子供は風の子ですので、寒かろうか雨が降っていようが外に出かけないと欲求不満がたまります。
そして、グズグズとお母さんを悩ます機会が増えてきます。
また、外に出て遊ぶことが少なくなることで知的好奇心が刺激される機会が減ってしまいます。
ですので、寒い日でも出来る限りお外で遊ぶ時間を取ってあげたいですね。
国立青少年教育振興機構の調査では、次のような結果が報告されています。
自然体験を通して得られる自尊感情、共生感、意欲・関心、規範意識、人間関係能などを「体験の力」として調査すると、幼少期から中学生期までの体験が多い高校生ほど思いやり、やる気、人間関係能力等の資質・能力が高い、という結果を得ています。
自然の中には、季節による変化が沢山経験できます。
10月なら、菊、キンモクセイ、ゼラニウム、サザンカなどの花があちこちで咲いています。
カマキリやてんとう虫なども子供たちの知的好奇心を刺激してくれるでしょう。
また、運動遊びをすることで脳が活性化します。お家の中で遊ぶよりも、より知能が発達するのです。、
外に出て様々な体験をすることで脳が刺激されるだけでなく心も発達すると言われています。
そして、運動をすることで食事もたくさん食べ、夜はぐっすりと寝てくれるでしょう。
寒いからこそ、外に出て体を動かして下さいね。
育児は、学ぶ時代です。誰にも教わったことのない人を育てる術を学んでみませんか?
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