”叩かれて育った子~学校編~” | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

 
こんにちは、幼児教育コンサルタントの柴田です。
 
昨日、エフエム富士(FM-FUJI)というラジオ番組の担当者の山口という方から電話が入りました。
 
 
 
「番組で柴田メソッド®を取り上げたい」。
 
そんな嬉しいオファーでした。
 
でも、FM-FUJIを調べてみると、山梨県のローカルラジオです。
 
山梨県が嫌いではないのです。石和温泉によく通っていましたからね。美味しい桃やぶどうも堪能させて頂きました。
 
でも、それとこれとは話が別^^;
 
今は、ネットの力のほうが遥かに大きいですからね。この話は断ります。
 

では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。

 

あと二ヶ月もすれば、小学校に入学するお子様をお持ちのお母さんもいらっしゃいますね。

 

 

 

 

幼稚園や保育園とは、全く違った環境にたった一人で放り込まれるのです。

 

言葉も力も十分でない幼い子供にとって「先生」という存在は「絶対的」なものになります。

 

柴田の娘が、小学校に入学して間もなく、妻から会社に電話が入りました。あの当時は、まだ携帯電話などというものはありませんでした。

 

「娘が学校に行きたくないと言っている。どうしたらいいの?」

 

とのSOSでした。

 

それを聞いて、柴田は即答えました。

 

「だったら、休ませてあげて」

 

この言葉をあなたは、どう捉えますか?

 

無責任な父親?

いい加減な父親?

 

娘を信頼していたので、何か理由があるはずだと判断したのです。

 

その直感は当たりました。新入生の教室では、まさしく大変なことが起こっていたのです。

 

なんと担任の女教師が暴力教師だったのです。

 

調べてみると、以前の学校でも同じように生徒に暴力を振るっていたことがわかりました。

 

小学校に入ったばかりの子供は、それでなくても不安がいっぱいです。

 

そんなときに、担任の教師から暴力を振るわれる。どんなにか怖かったことでしょう。

 

 

 

 

暴力を振るわれた子供の何人かは、不登校になってしまったのです。

 

おなじように恐怖を味わっていたのは、新潟にお住まいのおこめママさんです。