離乳食やイヤイヤ期をスムーズに乗り切るこんな簡単な方法 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

 

こんにちは、柴田です。

 

肌寒くなってきましたね。季節の変わり目は、体調を崩しやすくなります。

 

 

 

 

寒さに慣れるまでは、あなたも一枚余分に着るようにして風邪など引かないように暖かい格好をしてくだいね。

 

では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。

 

先週は東北初のセミナーでしたが、仙台は本当に気持ちのいい街でした。まだ行きたいですね。

 

さて、11月19日は、久しぶりに都内でのセミナー開催になります。会場は、JR大井町駅前の「きゅりあん」です。

 

今回のテーマは「離乳食やイヤイヤ期をスムーズに乗り切るこんな簡単な方法」です。

 

子育てをしていると、赤ちゃんの成長に応じて様々な壁が立ちはだかります。

 

夜泣き、離乳食、イヤイヤ期…。それには必ず理由があるのですが、その理由がわからないママには、どれ一つとってもイライラの原因になります。

 

知らないことは、不安が大きくなるのです、そんな新米ママに赤ちゃんの心と脳を知って頂くセミナーとなります。

 

おっぱいやミルクだけで成長してきた赤ちゃんは、ある時期になると離乳食を摂取する段階に入ります。その段階とは育児書には生後五ヶ月ということが目安に書かれています。

 

でも、それはあくまでも「平均」ということです。赤ちゃんによっては一歳からのほうが良いという場合もあるのです。

 

いづれにしても、赤ちゃんにとって「食べること」は、生命維持や発育・発達に欠かせないものです。赤ちゃんは泣くことによって「おなかがすいた」ことを訴えます。

 

そしてママの肌を感じ胸に抱かれてゆったりとした気持でミルクを飲むことで満たされ満足感を得られます。欲求が生まれ、それが満たされる。その繰り返しによって食欲というものが育まれていくのです。 

 

健康的な生活習慣を身につけるには、どうすればいいのか?

 

 

 

また、赤ちゃんが必ずやってくれる「遊び食べ」とはどのような意味があるのか?

 

また、好き嫌いが多く、嫌いな食べ物を口から出してしまった時に、あなたから「汚いから、やめなさい」「行儀が悪い」などと言われると、いつまでも口にためていたり、あるいは丸呑みをしてしまう場合もあります。

 

そのことは、本当に悪いことなのか?それにも意味があることを知ることであなたの育児はとても楽しいものに変わるのです。

 

また、2歳くらいになるとトイレトレーニングを始めるママが多いようです。

 

でも、ただトイレに行って排泄をしてもらうということを強制することによる悪影響があるということを知って貰う必要があります。

 

このしつけが厳しすぎると、素直だった赤ちゃんは、ゆがんだ性格の持主となってしまうといわれています。


そして、その次にあなたを悩ませるのが「イヤイヤ期」の到来です。「魔の2歳児」という言葉は日本特有のものではありません。アメリカでは、テリブル・ツー(terrible two)と呼ばれています。アメリカ人でも反抗期は苦労しているのです。

 

では、魔の二歳児には、どのような対応が的確なのでしょうか?

 

母親としてのスタートの時点で様々な難問にぶち当たり、迷い苦しんでいるママが大勢います。

 

そんな悩みも、前もって赤ちゃんの心と脳の発達を知ることで、育児という“仕事”が楽しくて、ワクワクするものに変わるのです。

 

そんなお話をさせて頂きます。この2時間はあなたの育児を大きく変えてくれる事になりますよ。お時間のある方は、一度覗いてみて下さいね。

 

 

 

テーマ「離乳食やイヤイヤ期をスムーズに乗り切るこんな簡単な方法」

会場 品川きゅりあん 第四講習室

    東京都品川区東大井5-18-1

    電話:03-5479-4100

日時 11月19日土曜日 午前9時半~12時

アクセス

 

お申込みは、こちらからお願いします。