こんにちは 柴田です。
僕の顧問契約は、目の前の悩みを即解消することが目的です。
でも、保険のように「掛けて安心」というママもいらっしゃいます。
もちろん、最初は目の前の悩みを解消するために沢山相談して頂きました。
その経験があるからこそ、万が一のために顧問契約を継続して頂いているママもいらっしゃいます。
そんなママたちの中から、久しぶりに、こんなご相談を頂きました。
06/04 10:06
柴田さん、こんにちは、◯◯子です。
久しぶりの育児相談をお願いしたいのですが…
最近、娘が「男の子になりたい願望」が強くなってきていて「性同一性障害」の始まりなのではと心配しています。
今までは、「男の子になりたい」って話をされたときは、明るく受け止めて談笑できていたのですが、今朝起きてすぐに、男の子になりたい話をしてきました。
いつもと違う雰囲気で、その願望の真剣さが伝わってきました。
娘はどんよりとした顔をしてとても悩んでる様子です。
そして、朝ごはんはいらないっていうので、おなかすいてないなら無理して食べなくていいよ、と無理に食べさせませんでした。
私たちが食事をしている間も、どんよりな娘。娘が大好きなパインを出したけど『パインも食べたくない』と。
一過性のものかもしれませんが、これは一大事の始まりかな、と不安になっています。
もうすぐ6歳の娘に、この件についてどう話をしたらいいのかわかりません。悩んで考えてみましたが、なかなか答えが見つかりません。
なにか声かけや対応などのやり方があれば教えていただきたいです。
よろしくお願いします。
6歳のお嬢さんが「男の子になりたい」と言われたらショックですよね。
直ぐに返信メールを差し上げました。その内容は…
■来ましたね。これも正常な発達の過程です。
これだけです^^;
先ず、一番心配されておられるのは、「この子は異常?」ということですね。
その心配を専門家の言葉が打ち砕くことで安心できます。
もちろん、その一言だけではありません。
その裏付けとなる詳しいファイルを添付させて頂きました。
発達心理を学んでいると、「そうなの。男の子になりたいのね」と軽く受け流すことが出来るのです。
女の子の場合は、男の子にしかないものに対する嫉妬があるのです。
それが顕著に現れる時に、「男の子になりたい」という言葉となって現れるのです。
これは、すこぶる正常な発達過程なのです。
そして、その添付ファイルを読んだ後に、こんなメールが送られてきました。
06/05 01:00
柴田さん 夜分遅くに失礼します。◯◯子です。
資料拝読しました!
納得しまくりで、安心しまくりです。
早速主人にも伝えました。(主人も性同一性障害を心配してたので)
主人も心当たりがあるようで
『最近、女の子で誰が一番好きかよく聞かれてたし、ぎゅーしてってしょちゅう言われるんだよなー』
と言ってました。
愛情をいっぱい注いであげてね♡って伝えたら『もちろん』との答えでさらにひと安心しました。
これまでは主人と育児の話をするのが億劫だったけど、初めて気持ちよく育児の話ができたことも、なんだか嬉しかったです。
やっぱり顧問契約って素敵なシステムですよね‼
ものの数分で返事がいただけて、こんなに早く悩みが解決するなんて、ほんとにありがとうございます。
もちろん、本当に「性同一障害」で悩んでいる方もいらっしゃいます。
その場合は、また対処が違ってきます。
まずは、発達心理を学んで様子を見るということですね。