2児水死で母親逮捕=「死のうと思った」-沖縄県警 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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こんにちは 柴田です。


またまた悲しい事件が起こってしまいました。




2児水死で母親逮捕=「死のうと思った」-沖縄県警

2015年10月17日 09時53分提供:時事通信


沖縄県読谷村の宇座海岸で幼い子ども2人を殺害したとして、県警嘉手納署は17日、殺人容疑で、母親の無職伊芸なつき容疑者(30)=同県うるま市喜屋武=を逮捕した。


「子どもと一緒に死のうと思った」と容疑を認めているという。 


逮捕容疑は16日午前8時45分ごろ、読谷村の宇座海岸で、娘の志音ちゃん(4)と息子で10カ月の礼音ちゃんを抱きかかえて海に入り、溺れさせて殺害した疑い。


伊芸容疑者は当初、救急隊員に対し、「子どもが転倒して溺れた」などと話していた。県警によると、「子どものことを思って正直に話そうと思った」と話しているという。 






この痛ましい事件に対して、またまた非難の嵐です。


・死にたかったら1人で死んでかわいい盛りの子供たちによくそんなことできるよね欲しくてもなかなか出来ない人達かているのに


・やっている事と後になって言っている事が矛盾している。 「子供の事を思って正直に話そうと―」と宣うなら、話そうとする以前にソレこそ「正直に」生きようとしなかったのか?


・で?今後は?忘れて生きていくつもり?のうのうと?ふーん?


・「死のうと思った」…じゃあキチンと死ねよ!


・子供死なせて結局死にたかった人間がなんで生きてるんでしょー 母親の心境として罪悪感と死ねなかったことに後悔してるんでしょうね、しかしせっかく生まれてきた命を無駄にさせた罪は重いです、生きて罪を一生償いなさい。


・NEWSで観たけど、すぐ母親の犯行だと分かった!! 沖縄人マジで自分勝手で自分大好きな人多すぎ!! ほんま死ぬなら一人で死にやがれ!!



自分の産んだ子供に手をかける。


そこまで至るまでに、どれだけ苦しんだか。


何故、母親が悪者になってしまうのでしょうか?


四年間一生懸命育ててきたのです。


そして、次の子も10ヶ月間悩み苦しみながら育ててきたのです。


生き残った母親が、これからどんなに苦しい人生を送るのでしょうか?


この事件は、虐待事件ではないのです。


母親一人で四年間頑張ってきたのです。


その四年間、周りの人は手を差し伸べたのでしょうか?


行政は、何をしていたのでしょうか?


父親は、いたのであれば、何を見ていたのでしょうか?


悲しすぎます。


短い人生を母親に断ち切られた子供たちも悲しすぎますが、掛け替えのない愛する子供たちを自らの手で断ち切った母親の心情も悲しすぎます。


母親は鬼でも悪魔でもないのです。


あなたと同じ子供を愛している母親なのです。


悲しすぎます。涙が止まりません。


こんな悲惨な事件が少しでもなくなるためにも、本当に微力ですが僕は自分の仕事を頑張り続けます。