こんにちは 柴田です。
ノーベル賞受賞者の梶田隆章氏は、1959年3月9日生まれ、現在56歳ということです。
早生まれですね。
早生まれは、損だとよく言われますよね。
僕も3月22日生まれですから、早生まれも早生まれ。
あと10日お腹の中で頑張っていたら、学年が一年違っていました。
約一歳違いの子供と同じことを学ばなければいけません。
体格も一年違えば大きく違っています。体育でも差がつきますよね。
そして、梶田さんは、埼玉県東松山市立野本小学校卒業で東松山市立南中学校卒業、そして埼玉県立川越高等学校卒業。
すべて公立です。
ご両親の職業は、農家だということ。
ごくごく当たり前の「普通」の少年だったのです。
でも、違っていたところは、本が大好きだったということです。
でも、本が大好きな少年もどこにでもいますよね。
それが日本人として24人目のノーベル賞受賞者です。
あなたのお子様も、十分にノーベル賞受賞者になる可能性がありますよ。
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
今日のお話しは、ヘルプからサポートへというお話しです。
生後8ヶ月からは、それまでの「ヘルプ」から「サポート」への切り替え時期です。
この場合の「ヘルプ」とは、お子様の為にあなたが代わりにやってあげることをいいます。
お子様を愛するあまり、子供がやろうとしている全ての事を、あなたがしてあげることで、自分で対応する力を奪ってしまうのです。
そして、「サポート」とは、子供の行動を見守り、子供のやる気を引き出すことです。
赤ちゃんからの働きかけの一つに、あなたの手助けを求めてくることがあります。
親の情けとして手を貸したくなるでしょう。そして、今までは、すぐに助けていました。
でも、一歳前後になったら、そろそろ何でもやってあげる親にはならないようにして下さい。
赤ちゃんが親に頼ってくるには、次の三つの場合があります。
1、自分一人では出来ないと判断したとき。
2、目的を達成するのに親に頼るのが一番楽なとき。
3、親の関心を独占したいだけの時。
1の場合には、手を貸して下さい。でも、2や3の場合には、甘やかすことに繋がります。
また、親は、子供に対して、
「こうあるべきだ」
「こうあって欲しい」
「こうでいてくれたら親は安心だ」
という考えで、「しつけ」ようとします。
これはすべて、親の都合を優先させているのです。
親の都合が優先され、親の思い通りの動くことを求められる日々の中では、子供は自分らしく生きることが出来なくなります。
「何がだめか」
「何が出来ていないか」
「何をすべきか」
というのではなく、
「どうしたいか」
を聴いてあげることです。
そして、赤ちゃんの目的を達成する手段を、ちょっと「サポート」してあげて、
「何が良かったか」
「何が出来たか」
を伝え、子供の良い所、出来た所を褒めてあげることです。
一番大切なことは、「これが君の良い所だよ」と伝えること、そして赤ちゃんに自信を培うことなのです。
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