産後はどのくらい安静にしていればいいの? | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


ラグビー日本が大勝しましたね。


素晴らしいです。


五郎丸歩選手も、大活躍でした。






五郎丸選手のこのスタイルは、またまた流行るでしょうね。


では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。


今日は、日曜日です。旦那様も来週の三連休に備えてお家でのんびりしているかもしれませんね。


そこで、旦那様にも是非読んでもらいたい記事をご紹介します。


妊娠中のママだけでなく、第二子、第三子出産の時のためにも読んでもらって下さいね。




産後はどのくらい安静にしていればいいの?

by:イクシル


3歳の長男と先日次男を出産したママが、産後の安静について悩んでいます。


産後は里帰りせずに義父母の家にお世話になっているのですが3歳の長男の世話や義父母の手前、あまり横になって休むことができないとのこと。


休まず動いて大丈夫なのか、産後の安静期間が気になるママに看護師さんたちはどう答えているのでしょうか。



次男出産後の30代ママからの相談:「出産後の安静期間は、いつまで?」



先日次男を出産。里帰りはせず義父母の家にお世話になっています。


退院時に赤ちゃんの世話だけして家事はしばらくお休みするように言われましたが、義父母の実家なので気を遣ってしまいます。


長男が3歳で一緒にいる為、余計休めません。


今のところ体調はそんなに悪くありませんがしばらく義実家にお世話になるため、今後が少し心配です。


家事を始めてもよい大まかな時期を教えてもらいたいです。(30代、女性)




産後5周目~通常の生活に。「借りられる手」は借りるのがベスト


産後の身体は見た目以上に、ダメ―ジを受けています。妊娠5週目~徐々に通常の生活を送るようにしましょう。


それ以降も上の子を一時保育に預けたり、自分の母や姉妹の手を借りて、負担をなるべく少なくすることが大切だと教えてくれました。



産後1~2週間は、身体を休めることを中心に考えて下さい。


産後3週目~少しずつ身体を動かして、産後4週目~家事や育児は無理のない程度にしても良いでしょう。


一か月健診後の産後5週目~通常生活を送っても良いとされています。


産後の身体は、見た目ではわかりませんが、妊娠・出産による疲労や、ダメージを受けています。決して無理のないよう、今は、借りられる手は借りて、身体を大切にしてくださいね。(産科・婦人科看護師)



このくらい大丈夫は禁物。疲れたら休むが鉄則


産後の家事は軽いものだと、3週間目から始めても大丈夫です。けれども、絶対に無理は禁物。


身体に負荷がかかると悪露が増えたり、発熱したりすることもあると教えてくれました。



産後の家事は軽いものですと3週間目から始めても大丈夫です。


でも床上げはせずに疲れたらすぐに休めるようにしておきます。このくらいは大丈夫と思っても無理は禁物。悪露が増えたり、発熱したりすることもあるからです。


赤ちゃんが寝ているときは自分も休む、が基本でいろいろなことをやろうとあまり頑張り過ぎないでくださいね。


赤ちゃんのお世話とご自分の身体を休めることが仕事です。(産科・婦人科看護師)



一番大切なことは、自分の体力を過信せずにきちんと身体を休めることです。


無理をすると発熱や悪露などを引き起こしてしまう可能性があります。


産後2か月は赤ちゃんのお世話と自分の体力回復に努めるようにしましょう。







出産というのは、命懸けの大仕事です。


それをカヨワイ女性が成し遂げるのです。


男性ならば、気を失うであろう痛みを何時間も、時には何十時間も耐えながら成し遂げる大仕事です。


実際に、陣痛の疑似体験をした男性は、数秒で悲鳴を上げて、のた打ち回るほどです。


場合によっては、お腹を切り裂く必要も出てくるのです。


男性は、血に弱いですから、腹を切ると聞いただけで卒倒して気を失うでしょう。


そんな大仕事を成し遂げた女性に家事や子供のお世話をしろというのは、血も涙もない人非人の考えです^^;


初めての出産を控えている旦那様は、是非、上司に育児休暇を相談して下さい。


二人目三人目を考えている旦那様も、是非、今度こそは育児休暇を取るようにして下さいね。


上の子に母親の身体を労う姿を見せることは、思いやりと優しさを教えることになります。


そして、母親の愛情を子供だけでなく、旦那様にも取り返すチャンスでもあるのです。


そして、なにより育児をフルに体験するということは、仕事のマネジメントにも大きくプラスになることです。


管理職になるためにも、是非、育児休暇を取得して下さいね。



テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。


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