こんにちは 柴田です。
またまた不可解な事件が起きてしまいましたね。
※事件が起きた虎尾山
三重県伊勢市の雑木林で、高校3年生の波田泉有さん(18)が刺殺されていた事件で、三重県警は29日(2015年9月)、同級生の男子生徒(18)を殺人容疑で逮捕した。
「殺してと頼まれた。私がしたことに間違いない」と話している。
「頼まれて刺した」
18歳の高校生同士で?
そして、殺害された波田泉有さんには、以前から自殺願望があったということです。
18歳までに自殺するといっていたようです。
そして、当日がその18歳のお誕生日だったということ。
何故、18歳の若者が自殺願望があったのでしょうか?
そして、何故、親友だという同級生が刺さなければいけなかったのでしょうか?
親は、自分の子供をどのように育てたのでしょうか?
殺害された女性とは、素直な可愛い顔をしていました。
どうして、夢も希望も持てない子供になってしまったのでしょうか?
こんな子供に育てないようにして下さいね。
ちょっと辛い事件になってしまいました。
気を取り直して、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
さて、柴田メソッドインストラクター認定試験の第二号合格者をご紹介します。
第二号ですが、「関西に限っては、第一号です」と本人は言っています^^;
柴田コンサルタント事務所で、今年の3月からアシスタントをして頂いています。
この時、すでに募集は〆切っていたのですが、「どうしてもアシスタントになりたい」と懇願されて押しかけ入社でした^^;
柴田育児アカデミーには、去年入学して頂いています。
何故、アカデミーに入学したのか。その気持ちを認定試験にも書いて頂きましたよ。
■あなたがアカデミーに入学したいと思った動機を聞かせてください。
一番大きな動機は、パートタイマーとしての生活を続けていく事に不安を覚えていたからです。
当時、勤めていた職場だと、時給840円。
どれだけ、力を尽くしてもそれだけしかもらえないのにその会社にしがみつくしかない現状。
子供の都合で、休まなければいけない事。
正当な理由で休んでいるのに、職場の人たちには後ろめたさが残ります。
近い将来の小学校に入学した時、夏休み・冬休み等の長期休暇はどうやって過ごすのか。
兎に角、不安だらけでした。
とても息が詰まっていました。
アカデミーに入学し、自分の育児を経験として生かせるインストラクターと言う仕事は、そんな私にとても魅力的に映りました。
また、既に入学されていた方々のイキイキした表情に、
「自分もあっち側の人間になりたい。」
「使われて捨てられるだけの人生で終わりたくない。」
と、思い入学しました。
押しかけ入社の「こじまめぐみさん」が、入社ししてから猛勉強をして頂きましたよ。
恐らく、仕事時間以外も相当な時間を割いて柴田メソッドファイルを読み漁ったのではないかと思います。
その成果が、新しい「こじまめぐみさん」を生み出しました。
アカデミー入学の不安なママから大きく変貌しています。
自信に満ち溢れた母親へと変貌した「こじまめぐみさん」を見て下さい!

