こんにちは 柴田です。
今日は、こちら船橋は雨です。
またまた台風が近づいているようですね。
でも、お盆休みが終わってからでよかったです。
あなたも夏休みを満喫してきましたか?
今日から、日常の再開ですね。
これまで通り、育児を楽しみましょうね。
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
今日は、これもコンサルでも度々ご相談頂く「スプーンの使い方」のお話です。
離乳食を始めたばかりのときは、こんなやり方をして下さいね。
■スプーンを口に運ぶ時の注意点
スプーンをお子様の口に運ぶ時には、あなたは、どのようにしていますか?
お子様の口より高いところから持って行っていませんか?
お口より上の方からスプーンを持って行くと、お子様は顔を上げなければいけません。
あなたは、食事をする時に顔を上げて食べてはいませんよね。
もし、顔を上げて食べるとなると、上手く噛めないのではありませんか?
一度、試してみて下さい。
これでは、噛む回数が少なくなったり、丸飲みをすることに繋がります。
スプーンは、お子様の口の高さよりも少し低い位置から持って行くようにして下さい。
■お口を開けさせる時の注意点
スプーンをお子様の口元に持って行ったら、すぐにお口に入れるのではなく、そこでストップして下さい。
スプーンの上に載っている食物をお子様に見せること。それによってお子様に心の準備が出来ます。
それと同時に「ハイ、これはかぼちゃの煮物ですよ。甘くて美味しいのよ」などと声かけをして下さい。
お子様が口を開くまでは、無理にお口の中に押し込もうとはしないで下さいね。
まだスプーンになれていない時期であれば、下唇をスプーンでチョンチョンと刺激してあげるとお口を開いてくれますよ。
■スプーンを口に入れる時 の注意点
スプーンをお口に入れときは、お口の中央部から真っ直ぐに入れて下さい。
まだスプーンに慣れていない時期は、スプーンを横向きに使ったり、横(口角)の方から入れるのは止めて下さいね。
そして、お子様の口や顔にあなたの手を触れないようにして下さい。
何を食べさせられるのか不安に思っている時期ですので、食事に集中できるようにするためです。
無事にスプーンを口の中に入れたら、しばらくそのままで待って下さい。
そして、お子様が自分でお口を閉じる時間を与えるのです。
上手に閉じることが出来たら、「上手にお口を閉じることが出来ましたね」と褒めてあげて下さい。
そして、ゆっくりと引き抜くのですが、その時にお子様がスプーンを噛んでしまった場合は、一旦あなたの手をスプーンから離して下さい。
お子様がスプーンを噛む力を緩めたら、ゆっくりと引き抜いて下さい。
最初は、おっぱい以外の異物をお口に入れるのですから、不安と恐怖が入り混じっています。
最初が肝心です。
慌てず、焦らず、ゆっくりと説明しながら、笑顔で食事を楽しめることを体験させて下さいね。
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