小学校ではHBは使ってはいけない!? | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


昨日、録画していたTV番組を見て驚きました。(まあ、番組タイトルを見て録画したのですが…。)






鉛筆といえば、HBが当たり前と思っているオヤジ世代の僕^^;


でも、現代社会はHBの鉛筆が消えているということです。


文房具屋さんにもHB鉛筆はごくわずか。大半がBとか2B以上でした。


そして、もっと驚いたのは、今の小学校ではHBを使ってはいけないとのこと。


学校指定はBか2Bだということでした。
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その理由は、子供たちの筆圧です。


1990年代以降、全国に「あ」と「お」の判別がつかないほど筆圧の弱い子供が急増しているということです。


筆圧が弱すぎて、何を書いているのか先生が読めないということらしいです。


そのため低学年のうちは濃い鉛筆を指定しているそうです。





ただ、手の力が弱くなっているというのではなく、体の構造に問題が発生しているというのです。


極端な例ですが、「ビンのフタを開けられない」ほど手首の弱った子供や、体育座りからの手を使わずに立ち上がりができない、またその逆のかかとをつけたまましゃがむことのできない子供が続出。


しゃがめずにひっくり返る子供たちが映し出されていました。


その原因は、90年代以降、体全体を動かさず、指先だけを使った遊びが主流となった影響だとか。


80年代後半にテレビゲームが爆発的に普及し、身体を使わなくなったのが大きいということです。


指だけで遊ぶテレビゲーム。そればかりをやって遊んでいる子供たち。






お手伝いもしないので、雑巾も絞れない子供たちがほとんどだということです。


やはり、子供には、頭だけでなく手足も使う遊びや、お手伝いをさせなければいけないということです。


そんな子供にならないためにも、僕のテキストをお勧めします。


何故、僕のテキストなのかは、「IQ141」シリーズを読んだ感想を読んでみてくださいね。




柴田さんのテキスト、とても参考になっています♪夫も一緒に読んでいます(^O^)


二ヶ月でも手に握りやすいおもちゃをと考えて、使っていない哺乳瓶の乳首や哺乳瓶にはめるキャップ部分を握らせてみたりしています。


まだあまり反応がないけど、毎日やってみて、そのうちに遊んでくれるようになれば♪と思っています。


うちの子は鏡が気に入ったみたいで、ごきげんの時に鏡で遊ぶと、手足バタバタさせながら、楽しそうに笑顔でおしゃべりしています。


また今度、色々質問させてくださいm(_ _)m




こんにちは\(^o^)/早速、「IQ141」1歳児版を読ませて頂きました!


大好きなジャックスパローを見るのを忘れるぐらい、集中して読めました。(笑)


まだ子どもは10ヶ月なんですが、先取りして1歳児版を読んでみて、とても勉強になりました。


これを読む前は、1歳になったらどんなオモチャがいいんだろうと悩んでいました。


オモチャ屋さんにいけば、全部がよく見えてきてまた、全部すぐ使わなくなるんだろう。と思え、決められませんでした。


ですが、これを読んで決まりました!


シンプルな積み木、早速オモチャ屋さん見に行きたいとおもいます。


手作りの粘土も、姉の子供(3歳)で試してみます(笑)


本当に、あの値段でこんなすごい内容を読めてよかったです!


ありがとうございました!




早速のテキスト送付ありがとうございましたm(__)m


昨夜じっくり読ませてもらいました。


私が妊娠時代から何ヶ月もかけて何十冊も育児書を読み、ひたすらネット検索し高額支払って得た情報が、すっきり読みやすく要点で纏めてあり、最初からこのテキストに出会える妊娠さん達が羨ましくなりました♪


偶然にも3ヶ月までの働きかけは実行していた事だったのでホッと胸を撫で下ろしつつ、今後の遊び方など、とても参考になりました♪


『いないいないばぁ』が脳にいいとは知っていたのですが、月齢に合わせた豊富なバリエーション!!


一つづつ試していくのが楽しみです★


絵本も現在、毎日10冊以上読み聞かせして、お気に入りの絵本なども出てきた状態ですが、触らせてあげる事はしていませんでした。


6ヶ月くらいになってからかな?としまっていた布絵本を早速息子に渡してみました。


嬉しそうにハムハム研究しておりました(笑)


家庭保育園を購入した事は後悔していないし、柴田さんが推奨するシンプルで頭を使って遊び方が無限に広がる教材ばかりなので、この教材を使って、紹介されている遊びをドンドンしていこうと思いますが、もっと早く柴田さんと出会いたかったです(>_<)




先日はありがとうございました。◯◯です。


イベント前日に送って頂いた「IQ140」ようやく目を通すことが出来ました。


読みだしたら、まぁ~止まらないこと。


あっという間に読み切ってしまいました!!


読み進めていくうちに、何だかニッコリしている自分がおりました。


と言うのも、普段の娘の姿が浮かんできてしまって、“こんなことを考えながら、あ~ゆ~行動をしてたんだな”と思ったら、自然と笑みが出て、娘が愛らしくなってきてしまいました。


色々な育児書を読んでいる中で、こんな気持ちになれたのは、初めてです。


また1歳児用をお薦めして頂きありがとうございました。


粘土遊びも、まださせたことがありませんでしたし、折り紙もまだでした・・・。


早速、手作り粘土に挑戦してみます!!


さらにドキッとしたのが、数字。


お風呂で毎日1、2、3.本人に覚えさせるために、我が家では10までではなく、3までを3回位繰り返していました。


そしたら、いつの間にか1、2、3(たまに1,1,3になります)と言えるようになったので、数字が分かるようになったんだねぇ~って褒めた矢先でした汗


「いち、いち、いちでさん」


これからは、柴田さんのテキスト通りお勉強(遊び?)していきたいと思います。


2歳児用も申込させて頂きます。


よろしくお願い致します。




僕のテキストは、頭だけを使うのではなく、身体を使いながら頭を使う遊びをご紹介しています。


一言で言うならば、昔ながらの遊びですね。


あなたのお子様が若くして運動器症候群(ロコモティブ・シンドローム)にならないためにも、僕のテキストはお勧めします。


まだお持ちでないあなたは、こちらの記事を読んでみてくださいね。