こんにちは 柴田です。
読売新聞の「母が重たい」という記事をネットで探していたのですが、最近、読売新聞さんもケチになってきたようです(^^;
仕方ないので、別の記事を探しました。
あなたは、母親が重たいと感じていませんか?
そうなんですね。僕の母親は、世界一重たいんです。
って、そっちの「重たい」では、ありません。
失礼しました。
あなたは、あなたの母親との関係で苦しんでいませんか?
僕のコンサルでも、最近そんなご相談が多いです。
父親だけでなく母親に対しても、怒りを感じている大人が多くなっています。
あなたの「母娘関係」をチェック
日経ウーマン2013年12月11日
あなたの母親はどんな人ですか?~受けた影響を考える
突然ですが、あなたの母は、どんな人でしたか?
夫であるあなたの父親、あなた、またあなたのきょうだい。
そうした家族に対し、どのように接してきましたか? その接しかたを、あなたはどう感じてきましたか?
また母は、どんな時代、どんな成育環境に生きてきましたか?
結婚や子育て、仕事、人付き合い……どのように生きてきましたか?
それはあなたとどのように違い、どのように同じですか?――……
「母」という存在に思いを馳せるとき、あなたの心に浮かぶのはどんな光景でしょうか。
しくしくと胸に覚えるかすかなうずき。押し寄せる万感の思い――母という存在には、誰もが父とも祖父母ともきょうだいとも違う、どこか特別な思いを抱いているものでしょう。
人は皆、母の胎内に命のあかりをともし、そして生まれいずるのですから。
しかし、そんな母との関係に、ある種の複雑さを含むのは、女性である母とおなじ性をもって生まれた「娘」という存在、つまりすべての女性たちに共通することなのではないでしょうか。
母と同性である、というのは、それだけでとても大きな意味を持ちます。
増えている「母が重い」「息苦しい」と訴える娘たち
いま母娘関係の息苦しさや違和感を告白する女性が増えています。
母娘関係には、父息子とも母息子とも父娘とも違う、女性同士であるがゆえの特性があります。
それは女性が生まれながらにして背負っている業とも言えるかもしれません。
母との関係は、現在のあなたに少なからず影響しているもの。
ときとして、実は意外な面にまで大きく波及していることに気付き、驚かされさえするでしょう。
たとえば、次のようなことに思い当たりませんか?
◆CHECK◆
□仕事を頑張りすぎてしまう。責任感が強く、多少ハードな仕事でも、いつも嫌な顔ひとつせず引き受ける
□頑張り屋で努力家だが、なにをやってもどれだけやっても、いつも不十分な気がしている。仕事も女子力アップも、頑張っても頑張ってもキリがなく、天井がない
□褒められても、言葉どおりに素直に受け取ることができない。からかわれているのか、嫌味を言われているのかと勘繰ってしまう
□人との距離感がうまくつかめない。変に遠慮しすぎて親しくなれなかったり、逆に踏み込みすぎてしまい、おせっかいを焼いて煙たがられたりしてしまう
□恋愛が長続きしない。いつも同じようなパターンで別れにいたってしまう
□異性との親密な関係から足が遠のいてしまい、彼氏いない歴は年単位だ
□フェアな恋愛関係を結んだつもりなのに、気付くと彼とのあいだに圧倒的な力関係や依存関係が横たわっている
□ダメンズ女子だ
□彼氏はいても、結婚には至らぬまま、アラサー、アラフォーと言われる年齢を迎えた
□つい食べ過ぎてしまう。逆に痩せすぎる。あるいは体重の増減が激しい、人と食事をとるのが苦痛など、食にまつわる問題を抱えている
□容姿に拭い難いコンプレックスがある
□うしろめたさや不満、不安をいつも抱えている。なにをやっても「これでよし」という気がしない
□ときどき感情のコントロールが難しくなる。あるいは怒りや悲しみなど、負の感情を表わしてはいけないと、内心とは裏腹に努めてポーカーフェイスに振る舞う
□ファッションなどの好みに、母の影響、もしくは反動が色濃く表れている
□「~したい」より「~しなければ」と、義務感に駆られて行動することが多い
さて、いかがでしょうか? いくつ当てはまりましたか?
テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

