柴田育児アカデミー第七回講習会の報告です。 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


快晴の中、柴田育児アカデミー第七回講習会が開催されました。






毎回、快晴無風の絶好のセミナー日和です。


お天道様に感謝ですね。


さて、今回は、大人だけで32名参加して頂きました。子供を入れると49名です。


もう満員状態でした。この会場は、今回が最後ですね。次回からは、もう少し大きな会場を借りる予定です。


今回は、保母さんを二人雇いました。これから毎回保母さんを雇う予定です。






さて、今回の講習会は、「IQ141」AP版の国数編に沿った勉強会でした。


対象は、3歳から小学校入学前までのお子様です。


そんな幼いお子様に、どんなことを教えなければいけないのでしょうか?


講習会の冒頭は、「未来予測」から始まりました。






「えっ?三歳の子供に未来予測?」


皆さん頭の中が「?」マークで埋め尽くされていたのではないでしょうか?


でも、話が進むうちに、ご納得いただけたようです。皆さんのうなづきがどんどんと増えてきましたね。


今回は、旦那様も8名が参加して頂きましたので、未来予測は肌で感じるものがあったのではないでしょうか?





現在の職業のうち50%がなくなる反面、今までになかった新しい仕事がどんどん出てきています。


僕の肩書である「Kids brain consultants」もその一つに入ります。


そして、その未来社会で活躍するために必要なスキルは、なんであるのか?


前半は、そんなお話をさせて頂きました。


後半は、テキストの実践です。


今回は、参加者皆さんに Show and tell を実践して頂きました。








これから毎回、この形式をとっていきます。その経験を積むことによって、Public Speakingのスキルを身に付けることが出来ます。



そして、今回のアトラクションは、漢字ゲームです。これは予想以上に盛り上がりましたね。


まずは、漢字のルーツのお話です。






そして、カードをばらまきます。





それを見た子供たちは、呼ばなくても集まってきました。






さあ、いよいよゲームスタートです。






みんな漢字など読めないはずなのに、どんどん集めていましたね。






みんな夢中です。子供達も夢中でしたが、それを見ている親も夢中でしたね(^^;






2歳児でも、3歳児でも「漢字」で遊ぶことが出来ました。遊びながら学ぶ。これが柴田メソッドです。


楽しいアトラクションが終わると、今度はワークショップです。


それぞれのチームごとに課題を与えて、答えを導き出す。そして、発表して頂きました。









みんな真剣に話し合っていましたね。これぞまさしく Hard on facts,Soft on people ですね。


なかなか有意義な時間を過ごさせて頂きました。


終了後に書いて頂いたアンケートには、「大変満足している」という最大級の評価が90%でした。


ありかとうございます。コンサルの間に、レジュメを考え、練習した甲斐がありました。


講習会終了後は、恒例のランチ会です。今回は、釜飯屋さんです。




僕は、五目釜飯を注文しました。






さすがに麻布十番です。釜飯も平均価格が2000円です。


僕ともう一人のママは、それにビールと前菜を頼みました(^^;


頑張った後のご褒美です。


これは育児でも忘れてはいけません(^^;


育児を楽しむために、今の悩みを解消するとともに大きなスパンで子育てを考える。


そうすることによって、育児に「軸」が出来ます。


あなたも、次回は、是非ご参加くださいね。




テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。




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