「出産、育児にいっぱいいっぱい」スザンヌ | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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こんにちは 柴田です。


今、こんな話題がマスコミを賑わしています。




「出産、育児にいっぱいいっぱい」スザンヌFAX全文
日刊スポーツ[2015年3月17日18時33分]

タレントのスザンヌ(28)が17日、野球解説者の斉藤和巳氏(37=元ソフトバンク)と離婚したことを発表した。報道各社にファクスで書面を送った。書面の全文は以下の通り


このたび、私、スザンヌは夫・斉藤和巳さんと離婚したことをご報告させていただきます。


関係者の方々、応援してくださっている方々には私的なことでご心配、ご迷惑をおかけしましたことを心よりおわび申し上げます。


私たちは、お互いの仕事が福岡中心、東京中心と離れていたことにより、すれ違いが多く、家族としての時間が十分に持てなくなったうえに、私が出産、育児にいっぱいいっぱいになってしまい、彼に対して思いやりを持つことができなかったのかもしれません。


それぞれ別の道を歩むことになっても、息子に対し、それぞれ父親、母親として協力して責任を果たしていきたいと思っています。


今後も子どもの人生を第一に考えながら、仕事にまい進していく所存です。


何とぞよろしくお願いします。


2人は2011年12月に結婚。昨年1月に第1子の男児をもうけていた。


昨年8月7日には、都内で行われたイベントで、スザンヌが斉藤氏の育児について「少し不満です」と明かしていた。


ただ、翌8日に、スザンヌはブログで「あのー、これは言葉のあやってやつでですね、確かに言っちゃったんだけど、とっても冗談っぽく。


こう文字になっちゃうとリアリティー増しちゃうね!(笑)」と釈明。斉藤氏に対して「とにもかくにも旦那さん、ごめんなさい!! 本心じゃないよ~」と謝罪していた。






去年の1月に出産し、子供がやっと一歳になったばかりです。


これは、典型的な「産後クライシス」ですね。




「話し合い足りなかった」/スザンヌ一問一答
日刊スポーツ[2015年3月19日2時8分]


離婚会見に臨み笑顔で応対するスザンヌ(撮影・下田雄一) 離婚会見に臨み笑顔で応対するスザンヌ(撮影・下田雄一)


野球解説者の斉藤和巳氏(37=元ソフトバンク)と離婚したタレントのスザンヌ(28)が18日、都内で会見を行った。


まず「このたびはご心配とご迷惑をかけたことを心よりおわび申し上げます。このたび、私スザンヌは斉藤和巳さんと離婚したことを報告させていただきます」と報告した。


離婚の理由には「コミュニケーション不足」を挙げ、長男(1)の親権はスザンヌが持つ。

一問一答は以下の通り。2回に分けて記載。

-離婚届はいつか

おととい、離婚届を出させていただきました。

-離婚届にサインした時の心境は

離婚届にサインした時は気持ちが固まっていたので、迷いなく書くことができた。でも息子や家族のことを思うと申し訳ないです。

-離婚の話し合いはいつからか

去年の夏ごろからそういう話し合いを始めました。年末に2人で一緒に過ごすことができないという結論が出た。

-どちらが言い始めたのか

話し合い不足だったのもあるんですけど、夫婦のコミュニケーションが取れなくて、斉藤さんの方からそういう話が出た。

-どういう言葉だったのか

コミュニケーション不足というのがあったので、一緒に生活することはできないねというようなことだった。

-その時の気持ちは

最初は、本当にどうしていいかわからないというか、何でだろうとか。私がもっとこうしていたらとか。どちらの方が悪いというわけではないとは思うので、時間はかかりましたけど、受け入れることができました。どういう環境になっても、新しい関係が築けていけたらなと今思っています。

-どの時点で納得できたか

息子もまだ小さい(1歳)。離れて過ごしていく中で、もう一緒に住む想像ができないとお互いに思ってからは、私も新しい人生を歩み始める決意をしないといけないと思った。

-やり直したい気持ちは大きかったのか

仲直りできるかなと思っていたのですけど、本当にちょっとした時間のすれ違いで、こういうことになってしまうことがあるんだな。

-別居の決断はスザンヌからか

う~ん、そうですね。

-どういう形で熊本の方に別居したのか

最初はささいなケンカと思っていた。でも話の中で私は彼を傷つけることを言ってしまったのかもしれないですし、ちょっとケンカした延長で家を出るという感じ。すぐ戻るだろうと私は思っていた。それが長く続いてしまった。

-別居はいつぐらいか

(昨年の)夏とか秋ぐらい

-きっかけになったことは

忘れちゃうぐらい普通の夫婦のケンカだった。それまでケンカとかしたことなかった。(例えば)子どもも小さかったので、夜中に起きるので、(面倒を)交代するとか、そういう小さいことが起きるのを交代でしようとか。私も仕事に復帰したばっかりでしたし、ささいなケンカが、私も仕事に復帰したばっかりだったので、すれ違いもありましたし、コミュニケーション不足というか、もう少し話せれば、わかりあえたかもしれないですけど、お互いにそれができなかった。

-最後に斉藤氏と会ったのは

(昨年)9月。「一緒に暮らせない」と言われた時。

-その前の2、3カ月前の別居状態だったのか

そうですね。

-斉藤氏の育児の協力はなかったのか

そんなことはなかった。一生懸命子どもをかわいがってくれた。彼は彼なりに一生懸命頑張ってくれていたのかなと思います。

-具体的に傷ついた言葉とかは

こんな言葉を言われて傷ついたとかは、本当になくて、彼はたくさん我慢してた部分があって、それを話し合って解決していたら、よかったのですけど、できなかったから、こういう風な結果になってしまったのかな。

-話し合いはなかったのか

本当は家に帰っておいしいご飯とか…(涙)夫婦にはなれたけど、家族になる過程ができていなかったのかな。もっと一緒にいる時間を多くつくってあげたり。私が仕事の時は(息子を熊本の)実家の母に預かってもらっていたりしてもらったりいたので、(斉藤氏は)こういう時にさみしかったのかなと、今になって思います。離婚するとなった時は、子どもの夫婦のことは話し合ったりしたのですけど、私たち夫婦のことは話し合いが足りなかったなと思います。

-話し合いがなかったというのは、ケンカとか言い合ったりはなかったのか

何があったというわけじゃなかった。私の余裕がなかったのかな。

-もし別居が解消されれば、夫婦関係は変わったと思うか

私は戻る気でいた。まさかこういう形で離婚となってしまうのでビックリした。

-どこが「コミュニケーション不足」だったとと思うか

私も子どもが生まれるまでは彼が一番。一生懸命に家事をやったり、がんばろうと思っていた。子どもが生まれ優先順位が変わってしまい、自分のことだけで、一生懸命になってしまった。一緒に話すこともできなかったし、朝は仕事で出て行ってしまうし、本当に時間が合わなかった。ちょっとした問題も、その日に2人で話し合いの毎日が、夫婦とか家族を作っていくと思うのですけど、そういうことができなったのが一番の原因かなと思う。

-なぜできなかったと思うか

私が仕事始めたこともありますし…

-話し合う時間はあったのか

あったと思うのですけどずっと一緒にいれると思っていたのもありますし、明日話そう、明日話そうが続いて、結局大事なことが話せてなかった。本当に勉強になったのは、話したいことは、今話さないと行けない。伝えたいことは、その時に伝えないといけない。

-「一緒に暮らせない」と言われた時からも、話し合いの場を持てるはずだが

(斉藤氏)決意は決まってるからということだった。

-離婚したい、したくないということだったのですね

そうですね。

-十分にスザンヌさんの気持ちを話せなかったんですか

会ってなかったので、電話だったりとか…。友達とか弁護士さんとか通じての話し合いだった。

-親権や慰謝料の話し合いは2人でしたことはないのか

2人だけということはなかった。弁護士さんとか通じての話し合いだった。

-親権など具体的内容は


 親権は私が持ちます。養育費という形で彼には、息子の父親として責任をとってもらいます。

-慰謝料は

具体的な額は言えないですけど、ちゃんと入る。

-会って話したい意思は伝えられたか

息子も小さいですし。(斉藤氏)彼も(離婚)そういう気持ちがたまっているから、息子のためにもちゃんとこういう風に離婚が成立して発表してから、会った方がお互いにいいんじゃないか。






「産後クライシス」は、取り消します(^^;


別居が去年の夏ということですから、生後半年経たないうちに仕事復帰したようですね。


斎藤元投手は、現役時代に、二度の沢村賞を獲得した一流選手でした。


稼ぎも多かったと思われます。母親は、幼子を親に預けて仕事に復帰しなければいけなかったのでしょうか?


そして、斎藤元投手は、現役時代の2006年に、前妻Nさんと離婚していますね。




「多額の慰謝料や養育費といわれてますが、Nさんは離婚後、斉藤さんから1円も支払いを受けていないといっていました。それどころか母娘は母子手当をもらって生活している。(こうした報道がなされることで)あの母娘は、本当はお金を蓄えていると思われて(役所から)給付をとめられたらどうしよう、とNさんは嘆いていました。福岡はホークスの本拠地で、何かと人の話題にのぼりますからね」


現在、Nさんは福岡市内にひっそりと佇む6畳一間のアパートで長女とともに生活している。


※週刊ポスト2011年12月23日号



すみません。産後クライシスのことを書くために取り上げましたが、これは完全にマスコミのネタですね。


つまり、芸能界によくある離婚劇でしたねm(_ _)m




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