【実録】なぜいま妻たちは、夫たちを捨て始めているのか? | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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こんにちは 柴田です。


今日は、旦那様はお休みでしょうか?


お休みであれば、是非、この記事を読んでもらって下さいね。




【実録】なぜいま妻たちは、夫たちを捨て始めているのか?
All About 岡野 あつこ


『ある日突然妻がいなくなった』

この衝撃的なフレーズは、妻の本音を聞いてほしくて、私が1月25日に出版しました本のタイトルです。

夫が気づかぬうちに、妻は自分の人生を考え始めている――。

夫婦の危機に直面していながら、その原因やきっかけがわからずにいる夫や妻は少なくありません。そして、わからない状態のままで離婚を急がされたり、承諾してしまうこともあるのです。

妻の気持ちがもう変わらないこと、夫のやってきたことが妻にとっては評価に値しなかったことに、離婚の危機が訪れて初めて気づく夫が多いのも現実です。


妻が日常的に発信している「不満のサイン」に夫が気づけなかった結果、ある日突然、妻がいなくなることで、夫に決別を言い渡すこととなるのです。

離婚相談に来られた北村千夏さん(仮名/51歳・東京都)と夫の謙二さん(仮名/55歳)は、20代のときに同じ職場で出会いました。職場恋愛の末、千夏さんが26歳のときに二人は結婚しました。


仕事が好きで、やりがいも感じていた千夏さんは、結婚後も仕事を続けたいと思っていましたが、すぐに妊娠、仕方なく退職することにしました。


その2年後に2人目の子どもも生まれ、結局、千夏さんは育児に専念するために、専業主婦になりました。

子育てがひと段落したころから、千夏さんは「社会復帰したい」と謙二さんに話すようになりました。


実は、友人と一緒にデザイン会社を立ち上げたいと、何年も前から考えていたのです。そのための準備を何年もかけてしていました。


その話を聞いた謙二さんは「どこまでやれるかやってみれば……」と言い、賛成したかに見えました。


本格的に仕事を開始した千夏さんは、毎日が充実して輝き始め、仕事が楽しかったといいます。

1年ほど過ぎたとき、千夏さんは謙二さんに仕事の相談を持ちかけました。事務所を設立するために、謙二さんの知り合いを紹介してほしい、とお願いしました。


ここで謙二さんは、千夏さんの頼みを断ってしまったのです。「ずっと専業主婦だったキミにそんなことはできっこない。うまくいくわけない」と本気で取り合いませんでした。

この日から、千夏さんは謙二さんに仕事の話も子どもたちの話もしなくなりました。そればかりか、謙二さんを避けるようになってしまったのです。


夫婦の間に会話がまったくなくなり、いつしか夫婦関係は冷えきっていました。そんな状態が3年ほど続き、下の子が大学に入学したのを待ってから、千夏さんは「離婚届」を残して、家を出てしまいました。


妻の話を本気で聞かず、「おまえに何ができる」と軽んじた結果、三行半を突きつけられる夫が増えています。


今は年齢に関係なく、女性が自分のやりたいことを求めて働くことは少なくありません。妻は自分の人生を取り戻したい、後悔したくない、と離婚を選択するのです。

自分の夢を取り合ってもくれず、


「世の中はそんなに甘くない」

「そんなことを考える暇があったら、家事をちゃんとやれ」



などと、頭ごなしに否定してくる夫を、妻は冷静に見て、


「この人といっしょにいたら、自分はきっと後悔することになる」


と、向き合うことを諦めてしまうのです。


そんなときに、自分の話に本気で耳を傾け、応援してくれる「別の男性」が現れれば、心を奪われてしまうはずです。


そうなる前に、夫は妻の話に本気で耳を傾け、自分に応援できることがあれば協力することを伝えれば、妻は夫を頼もしく思い、自分の人生にとって欠かせないパートナーだと見直してくれるはずです。


岡野あつこ・プロフィール

自らの離婚経験を生かし、夫婦の問題に悩み苦しむ人を一人でも多く救いたいという思いから、 離婚カウンセリングという前人未踏の分野を確立。これまでに23年間、2万6千件以上の相談を受ける。



これからの社会は、よほどの才能がない限り、共働きが避けられなくなるでしょう。





男性が女性の何倍も稼ぐことが出来たのは、遠い昔の話です。


女性の管理職も、どんどん増えてくるでしょう。


女性の扱い方、女性の能力を甘く見ていると、いつまで経っても、出世は望めなくなります。





自分の妻の気持ちもわからない男に、女性社員や女性上司の気持ちを理解できるとは思えません。


子供を育てている母親は、独身時代の「恋人」とは別人なのです。


男のあなたより、はるかに能力がアップしているのです。


それをお忘れなく。



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