こんにちは 燃え尽き症候群の柴田です。
月に一度のセミナーに全精力を使い果たしています(^^;
今回のセミナーに、岐阜県に引っ越されたママが一か月ぶりに参加して頂きました。
もちろん息子さんと一緒です。
この息子さんは、天才ですね。
まだ今月の7日に2歳になったばかりですが、言葉はペラペラ。
時間の概念も理解しています。社会性も身についています。
そして、驚いたのは、ランチの時です。
食事が終わってママのスマホをイジッテいたのですが、これが目的をもってイジッテいたのです。
ただ、おもちゃのように触っているのではなく、真剣に集中していました。
自分で目的のサイトを探して、そして、見つけて真剣に見ていました。
そして、それが飽きると次のサイトを探して、また真剣に見ていました。
それがなんと英語のサイトです。聞こえてくるのはネイティブイングリッシュばかりです。
ご主人が英語も話せる、ママも英語を話せるということで、すでにバイリンガルの素質もばっちりのようです。
ママも言っていましたが、たった二歳ですが、話の内容が五歳くらいの子供と話していると勘違いしてしまうらしいです。
僕の目の前に座っていましたので、観察していましたが、確かに「幼児」ではありませんね。
自分の絵本を持って来ていたのですが、その絵本を隣に座ったお友達が勝手に読みだした。
というより、そのお友達のママに読んでもらっていると、普通であれば「僕の絵本!」といわんばかりに、その絵本を奪うのが、この時期の子供の姿です。
しかし、彼は、全く動じません。
読みたいなら読んでいいよ。
そんな感じに「静観」していました。
これにも驚きましたね。
恐らく知能テストを受ければ、200という数字が出てもおかしくないでしょう。
ちなみに、柴田メソッドは彼が生後三か月の時から始めています。
あと一年もすれば、どのくらいの数字が出るのでしょうか?楽しみですね。

