こんにちは 柴田です。
24日の柴田育児アカデミーの第五回講習会のあとのランチが楽しみです。
今までは、pizza屋さんでしたが、今度は、ローストビーフのお店です。
ローストビーフ?
スーパーで買ってくることは、ごくたまにあります。
こんな分厚いローストビーフは食べたことがありません。
これを食べに行きますよ。楽しみですねo(^ ^)o
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
あなたは、将来の子供の姿を思い描いていますか?
これからは、こんな高校生が増えてきますよ。
読売新聞の2015.01.21の記事です。
高校入学後、授業が物足りなくなっていった。
「3年もいる必要があるかな」
坂梨昂平さん(17)は名古屋市で生まれ育ち、科学が好きだった。同市の私立高に入学後、名古屋大の物理のオープンセミナーなどに参加するうちに宇宙工学に関心を持った。
「国際的な人材に囲まれた多様性あふれる環境に早く身を置きたい」
と思うようになり、中学時代に科学雑誌で知った千葉大(千葉市)の「飛び入学(先進科学プログラム)」制度で受験、合格。高校2年修了後、昨年4月に入学した。
同プログラムは、科学分野などで才能がある若者に早くから専門教育、研究を経験させ、世界に通用する人材を育成する制度。
1998年~2014年3月、60人が卒業し、学究の場をマサチューセッツ工科大など海外に求めたOBもいる。
坂梨さんは工学部機械工学科に在籍。一般の授業と並行し、週2、3回、高度な研究に必要な物理や数学などのほか、研究者として必要な幅広い教養を学ぶ。
同プログラムの教授のマンツーマン指導を受けており、昨夏には、カナダへの短期留学も経験した。
1年生が受ける授業を早く終わらせ、より進んだ内容に取り組んだり、物理の時間のはずが数学的な内容になったりと「柔軟な内容が楽しい」と坂梨さん。
将来は入学後にのめり込んだ数学を海外で研究するのもいいな、と思い始めている。
…後略…
与えられた環境で生きるのではなく、自分の好奇心を満たす場所を探す。
あなたのお子様が、将来、この記事のような意欲を持つ子供に育つかもしれません。
そのためには、今のあなたの育て方が大きく影響してきます。
今までと同じ「日本の育て方」では、あなたと同じ人間になるかもしれません。
男の子は、父親と同じレベルに達したと感じるとき「一人前」になったと感じ、父親を越えたと思うとき「大人」になれたと自信をもつのです。
女の子の対象は、お母さんであるあなたです。
「お母さんのような大人の女性になりたい」
そう思わせるような母親になって下さい。
そして、お子様が親を抜けるように育てるのが「コーチ」であるあなたの仕事なのです。
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