絵手紙で、コミュニケーション | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


さあ、一月も半ばが過ぎましたね。


ご主人も、そろそろ仕事もフル稼働になって来ていますよね。


いつものように朝早くから夜遅くまで外で働く生活に戻っていませんか?




朝は子供が起きるよりも早く出かけ、夜仕事から帰ってきたら、すでに子供は夢の中…。


これでは、ご主人も働き甲斐が見えてきません。


そこで、今年は、ご主人にも、もっと子供とのコミュニケーションを深めてもらう年にしませんか?


子供とのコミュニケーションが深まれば、育児にも積極的になるはずです。


去年までなら、土日とか休日だけしか子供の相手が出来なかったパパさん。


今年は、ちょっと工夫してもらいましょう。


例えば、絵手紙を描くというのは、いかがでしょうか?


子供宛に、毎日1行でいいので、手紙を書いてあげるのです。


子供は、自分のために書かれた手紙をもらうのが大好きです。


まだ字が読めなくても大丈夫です。パパが子供に書いてくれたということが伝わればいいのです。


あるいは、字が読めるようになってきた子供なら、尚いいですね。


子供も喜んでお返事を書いてくれるかもしれませんよ。




簡単な手紙だったら、読む方も、書く方も毎日続けられるのではないでしょうか?


例えば、こんな手紙ですね。


「太郎へ。パパは今日も太郎とママの為におしごとがんばってくるよ」
「花子へ。保育園楽しんできてね。パパより」


こんな内容で十分です。ちょっと絵も描いているといいですね。


出掛けるときに手渡したり、決まった場所に置いておくのです。


字が読めないなら、ママが代わりに読んであげて下さい。


この絵手紙は、働いているママにもお勧めです。


普段、ゆっくりと話す時間が少なくても、この絵手紙が子供にお母さんを思い出させてくれますよ。


絵が苦手であれば、楽しい柄のメモ帳に書いてもいいですね。


パパやママの愛情を感じさせてくれますし、子供に勇気と自信を持たせてくれます。


どうでしょうか?やってみませんか?



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