こんにちは 柴田です。
お寒くなりました。空気が冷たいですね。
昨日は、「冬至」でした。しかも、今年の当時は、19年に一度の「朔旦冬至(さくたんとうじ)」だったということです。
「朔旦冬至」は、新月(朔)と冬至が重なる日で、月の復活と太陽の復活が重なる日ということで、大変めでたい日だといわれているのですね。
冬至といえば、「ゆず湯」ですね。なぜ、当時にゆず湯に入るのでしょうか?
柚子(ゆず)=「融通」がきく、冬至=「湯治」。こうした語呂合せからというのがその理由のようです。
また、柚子は実るまでに長い年月がかかるので、長年の苦労が実りますようにとの願いも込められているということです。
もちろん、柚子湯には血行を促進して冷え性を緩和したり、体を温めて風邪を予防したり、果皮に含まれるクエン酸やビタミンCによる美肌効果があります。
さらに、芳香によるリラックス効果もありますから、元気に冬を越すためにも大いに役立ちます。
あなたは、昨日ゆず湯に入りましたか?別に昨日でなくても、今日でもいいですよ。
お子様もお湯に浮かんだゆずを見て、楽しんでくれますよ。是非、温まってくださいね。
カピバラの親子も、ゆず湯を堪能しています(^^;
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
カピバラのように、仲のいい親子であれば問題はないのですが、世の中には多くの「毒親」と呼ばれる人がいるようです。
「ひょっとして毒親?」と思われる人の特徴ランキング
by:gooランキング
「毒親」という言葉を耳にしたことはありますか?
過干渉になって子供の人生をコントロールし独裁的な振る舞いをして、子供を苦しませる“毒”のようになってしまった親のこと指す言葉です。
虐待などと共に問題視されていますが、その線引きは曖昧で意見が分かれています。そこで今回は「ひょっとして毒親?」と思う人の特徴についてみなさんに聞いてみました。
■「ひょっとして毒親?」と思われる人の特徴ランキング
1位:子供を恐怖や罪悪感で支配しようとする
2位:子供のミスを責め続ける
3位:子供の交友関係をコントロールしたがる
1位は《子供を恐怖や罪悪感で支配しようとする》。
身体的な暴力だけでなく、言葉で恐怖心を与えて服従させようとするのも毒親だと考えている人が多いようです。
2位は《子供のミスを責め続ける》。
ちょっとした間違いや過ちなどを何度も責め立てる光景は、他者からはなかなか“しつけ”には見えません。
3位は《子供の交友関係をコントロールしたがる》。
「○○ちゃんとは遊んじゃダメ!」などと交友関係を縛るのは、毒親と呼ばれる行動の一つです。
その他、子供の自由を奪う《子供の進路を子供に決めさせない》や、夫や姑がいないところで《家族の悪口を子供に言ったり、同意を強要する》なども、子供に悪影響を与えてしまう言動だと思う人が多くいました。
残念ながら毒親の多くはその自覚がないと言われています。
子供にお金を稼いでもらって楽をしたいなど、自分の願望ばかりを子供に押し付けて子供が苦しんでいることに気づかない親もいるそうです。
子育てほど難しいものはありませんが、“子供のためを思って”やっている行動が皮肉にも「毒」にならないよう気をつけたいものですね。
子供の人格を認めることで、毒親にはならないのですが、子供を自分の所有物と考えると、毒親になりやすいですね。
育ててやったのだからと、見返りを当たり前のように要求する。
子供を育てることで、自分自身も人間として大きく成長できた。
あなたは、どちらの考えでお子様を育てていますか?
カピバラの親を見習いましょう(^^;
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