日本とは違うインドネシアの驚くべき育児方法4つ | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


今日は午後から出かけるので、お留守番のわんこちゃんに「言い聞かせ」をしています。


「○○だから、ちゃんとお留守番してね。一人でも頑張るんだよ」


こんなことを「言い聞かせ」しています(^_^;)


でも、最近は、「お留守番」という言葉に反応するようになりました。




今までは、ドアを開けると一緒に外に出てきましたが、最近は、すぐにお部屋の中に入るようになりました。


「言い聞かせ」の効果は、素晴らしいです(^_^;)


もちろん、帰宅時には、大好物のチーズのご褒美を上げていますよ。


では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。


以前にも、世界各国の離乳食の記事をアップしていましたが、久しぶりにこんな記事を見つけました。




外国人夫と口論に? 日本とは違うインドネシアの驚くべき育児方法4つ

2014年10月22日 22時00分提供:恋愛jp





【相談者:30代女性】
はじめまして。夫はインドネシア人で、私は今妊娠6か月です。夫の家族の強い希望で、安定期の8か月に入ったらインドネシアへ引っ越し、向こうで出産・育児をすることになりました。


初めての出産・育児でとても不安です。特に、育児方法が日本とインドネシアでは色々と異なる点があるみたいで、そのことで夫婦喧嘩も増えないかと心配しています。


妊娠期間中も、妊婦が食べてはいけないものが日本とインドネシアでは異なり、何度も喧嘩になりました。


少しでも喧嘩を減らすため、今のうちからどんなことが日本とインドネシアで異なるのか教えていただけたらと思い、相談させていただきました。よろしくお願いします。


A. 日本とインドネシアで異なる育児方法をご紹介!


はじめまして。国際恋愛専門家のCocoです。 妊娠、おめでとうございます! 赤ちゃんに会える日が今からとっても楽しみですね!


日本とインドネシアでは、異なる育児方法があり、環境的にも気を付けるべき点が違うこともありますので、いくつかご紹介させていただきます。



(1)全身グルグル巻きの赤ちゃんにビックリ仰天!


インドネシアでは、赤ちゃんの全身(もちろん顔以外ですが)を布でグルグル巻きにする習慣があります。病院の新生児室に行けば、グルグル巻きにされた赤ちゃんがずらりと並んでいるのです。


これは、足がO脚にならないようにするためらしく、インドネシアでは古くから伝わる育児方法です。ただ、医学的に証明されていることでもないらしいので、信じるか信じないかは自分で判断するしかありません。


私の友人の中には、病院のスタッフに予め、「布でグルグル巻きにしないでね!」と念を押していた人も何人かいます。



(2)哺乳瓶はもちろん、子どもの食器も全て消毒!


日本でも、赤ちゃんの哺乳瓶を消毒する習慣はありますが、インドネシアでは赤ちゃんのときだけでなく、ある程度大きくなるまで子どもの食器を全て消毒する習慣があります。


水道水が清潔でないことが理由です。水道水が飲めないため、例えば、お風呂に入っているときに誤って水を飲んでしまいそうな小さな子どもには、一度沸騰させたお水を使ったり、歯磨きの際のうがい水はミネラルウォーターを利用したりと、日本とは違う習慣もあります。


赤ちゃんのことを守ってあげられるのは周りの大人なので、何をどのようにして対応するのかを、ご家族でよく話し合っておくと良いですね。



(3)お家ではオムツなしが常識!?


日本に比べて、インドネシアの方が高い、粉ミルクや紙オムツ。そこで、自宅では紙オムツを使わないというお母さんも結構たくさんいます。


赤ちゃんの場合は、下着はつけないで、ロンパースを一枚で着ている赤ちゃんも多いです。


ただ、お布団やソファが汚れるなど、衛生的には決して勧められるスタイルではありません。高い紙オムツ代の節約に、日本から布オムツや布オムツカバーを用意して行くと重宝すると思います。



(4)常に抱っこが当たり前!?


インドネシアでは、赤ちゃんが一人、ベッドで泣いているという光景はあまり目にしません。


大家族で生活している家庭が多いため、常に誰かが抱っこできる、という理由も確かにありますが、インドネシアでは、近年増え続ける車からの排気ガスや道路の舗装事情などから、日本と比べると埃っぽく、1日で家の床がかなり埃っぽくなってしまいます。


そのため、赤ちゃんを床で過ごさせるのは不衛生だと言われ、抱っこされて過ごす時間が長いのです。


しかし、生まれて数か月で赤ちゃんは寝返りの練習を始めますし、しばらくしたらハイハイの練習も始めます。


インドネシアでは、抱っこの時間が長いことが原因で、ハイハイを始めるのが遅めだとも言われています。


お洗濯できるマットを敷いたり、こまめに床をお掃除したりすることで、できるだけ赤ちゃんが自由に動き回れる環境を整えてあげたいものですね。


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その他にも、インドネシアには古くから伝わる民間療法が色々とあります。


日本人の常識からすると、驚くような対処法などもありますが、みんなが赤ちゃんを想う気持ちは同じなので、喧嘩にならないよう、お互いを尊重しあいながらベストな選択をその都度していくことが大切です。


元気な赤ちゃんを産んでくださいね! 出産、頑張ってください!



うーーむ。なかなか厳しい子育て環境のようですね。


日本人からみれば、戸惑うことばかりです。


ご主人や義家族との確執も相当ではないかと予想されますね。


母親としてより強い「育児の軸」を持って交渉したいですね。



テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。




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