こんにちは 柴田です。
台風19号が奄美大島あたりで止まっているようですね。
中心気圧も少しずつ上がってきているようです。14時現在では、965hpaということです。
中心気圧だけで見ると、大型台風から並みの台風へと変わってきているようです。
このhpa(ヘクトパスカル)という値ですが、どういう値なのでしょうか?調べてみました。
「パスカル」は仏科学者の名前から
実は、ヘクトパスカル(hPa)は気圧など圧力の単位です。以前は「ミリバール」という単位を使っていましたが、1992年から国際基準に合わせて「ヘクトパスカル」を使用するようになりました。
ヘクトは100倍という意味で、パスカルという言葉はフランスの哲学者で科学者のパスカルから取られたものです。基本的には、中心気圧が低ければ低いほど、風は強くなります。
ただ台風の強さは「ヘクトパスカル」だけで決まるわけではありません。中心気圧の低さに比例して強くなるのではなく、気圧の傾斜のキツさで決まります。
つまり、気圧の傾斜が急であればあるほど風は強くなります。分かりやすく言うと、テレビで見る天気図の等圧線の間隔が狭いほど、風が強いというわけです。
「風の強さ」と「大きさ」で分類
ちなみに気象庁の基準でも、台風の勢力の強さはヘクトパスカルではなく、「風の強さ」と「大きさ」で決められます。
「風の強さ」は最大風速によって3段階あり、秒速33メートル~44メートル未満が「強い台風」、秒速44メートル以上~54メートル未満が「非常に強い台風」、秒速54メートル以上が「猛烈な台風」となっています。
最大風速は、いまだに35m/sですので「強い勢力」は保っているようです。
まだ気は抜けませんね。ご注意して下さいね。
さて、18日土曜日の「柴田育児アカデミー」の第二回セミナーですが、お天気が良ければ公園でみんなでランチを取ることになりました。
アシスタントさんのスガママさんがいろいろと調べてくれました。
そこで、見つけてくれましたよ。
麻布十番だけあって、なかなかおしゃれなお店です。
このお店がお弁当を始めてくれていました。
鮭塩焼き弁当
美味しそうですね。お出汁も天然ものを使っているという事です。
この三つの中からみんなで選んで、公園でランチ会を開催します。
お天気に恵まれることをお祈りしています。テルテル坊主を作りましょうか(^ ^)
今度は広い会場を確保しましたので、まだお席に余裕はあります。



