夕飯も食べずに、次の日の朝まで眠ってしまったことも何度かありました。 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


僕は、以前にもお話ししましたが、テキストなどをヤマト運輸のメール便で送っています。



ごくごく、たまにですが、思っても見なかったことが起こります。


今日も、お客様から「まだ、届かない」とメールを頂きました。


まあ、通常は、そろそろ届く予定の日ではありました。


サイトで問い合わせをすると、「投函予定」とありました。でも、よくよくみると、それは昨日の日付だったのです。


(昨日、投函予定?それだったら、すでに投函されているのではないの?どういうこと?)


そこで、三重県の配達所に電話を入れました。


「投函予定であれば、そのうち投函されます」


との返事です。そこで食い下がって、配達人に確認させるように依頼しました。


すると、なんと配達担当者が昨日荷物を受け取って、そのまま帰ってしまったようです。


そして、今日休んでいるとのこと。のんびりしていますね。


別の人間が受け取って、今日中に配達することになりました。


問い合わせなければ、明日になっていましたね。それでも、予定以内の配達日数ではありました。(^_^;)


もう一件、驚いたことがありました。それは、また別の機会にお話しします。


では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。


僕も、たまにはのんびりと仕事をしたいです。(^_^;)


さて、ゴールデンウィークに実家に帰られた方も多いのではないでしょうか?


遅くなりましたが、そんなご報告も頂いています。



柴田さんへ ○○子です。


いつもお世話になります。DVDは到着してからすぐ観たのですが、感想を送るのが遅くなりました。すみません(>_<)


…中略…


やはり実家はいいですね。田舎の農家の家なので敷地も広く山もあり周りが緑でいっぱいの実家では、1歳3ヶ月の息子は遊びたい放題、行きたいところ放題、珍しいものもたくさん目に映り、もう毎日飽きることがありません。


動きまくり走りまくりです。グズることも、「抱っこ抱っこ」と来ることも、とても少ないです。


私も毎日リラックスし、身も心も、とても心良く毎日過ごしているので、いつも笑顔で心に余裕もあります。


息子もおじいちゃんおばあちゃん、おじさん(私の弟)のところに、人懐っこく笑顔でくっついていくので、みんな喜んで遊んでくれます。


外でも家の中でも好きなように走り回り、色んなものを触り、色んなものを散らかし(研究し)砂だらけになり、水びたしになり、時には痛い思いもして毎日くたくたになるまで動いているようです。


夕飯も食べずに、次の日の朝まで眠ってしまったことも何度かありました。


そんなこんなで全速力で毎日遊んでいる息子と、忙しいけど心身共にリラックスした、とても幸せな良い時間を過ごしています。


先日、気がついたら息子が大人の食卓テーブルの椅子に座って(よじ登ったのでしょう)私の箸を持ち、私の朝食の目玉焼きを一生懸命食べようとしていました。いつもは


「箸は危ないからだめ」

「これはお母さんのだよ。味が濃いからダメ」


と取り上げたりしていましたが、あまりにも夢中で一生懸命食べようとしているので好きなように食べさせました。(調理に油もコショウも調味料は使っていないかったし)


私のご飯も、好きなように食べさせました(実家は薄味なので子供にも安心してあげられます)


大人と同じように自分も食べようとしている息子を見ていると、こぼすこともあるけど割と上手に食べたり、何より生き生きとしている姿があり、「やりたいことをやれて嬉しい」感じが伝わってきました。


今まで割と自由にさせてあげていたかと思ったけど、まだまだ大人目線で「ダメ」と縛っていたことがたくさんあったんだろうなと改めて思いました。


箸を持ちたがりますが、持たせて良いですか?


自分や何かをつついたら危険だからと、今まで断固として渡しませんでした。その度とてもぐずりました。 

 

私が注意して見ていられる範囲だったら持たせて(食べさせて?)あげてよいのでしょうか?

 

また息子の行動でびっくりしたのは、いつも食べ終わると茶碗を私に渡してくれるのですが、ご飯茶碗にご飯がなくなり茶碗を渡したのでごちそうさまかな?と片づけようとしたら、息子が椅子から降り、炊飯器の前まで行き、しゃもじを持って炊飯器を開けようとしていました。


「まだ食べたい!ご飯をよそってほしい」


そう伝えたかったですね。


また別の時は、りんごを与えた時、一口食べてあまりお気に召さなかったのか、りんごの入っていた器にりんごを戻し、お皿についていたサランラップをかけ直し、りんごの器を片手に持って椅子から降りて、冷蔵庫の前まで行き、冷蔵庫に入れてくれとばかりに冷蔵庫開けようとしたり指をさしていました。


「もういらないから、しまってくれ」

「ここから出してきたでしょう?ここにしまって」


そう伝えたかったですね。大人の細かな行動を観察し、真似ることで自分の意思を表現できている息子に感動しました(笑)


これから、もっともっと息子のことを観察して息子が伝えたいこと何をしたいのかもっともっとわかってあげられるように、代弁してあげるようにしたいと思います。



ありがとうございます。


静岡県にお住いのこちらのママさんとは、2012年9月からのお付き合いになります。


息子さんは、現在1歳3か月ですから、妊娠中からですね。


柴田メソッドを熱心に勉強して頂いています。テキストやDVDは、全てご購入。もちろん顧問契約も二年目継続中です。


言葉は、まだ十分ではないですが、頭の中では、言葉でいろいろなことを考えていますね。


それが、行動に表れています。


凄いですよね。自分でご飯をお替りしようとしたり、食べたくないものは、ラップをかけて冷蔵庫に仕舞おうとする。


もうすぐ、言葉が爆発してきますよ。となると、五月蠅くなりそうです(^_^;)



テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。




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