夫を「イケダン」にしよう! | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


あなたは、ゴールデンウィークですか?


僕は、休みなしです(T T)


日頃、仕事に追われて、家事や育児が出来ないご主人は、このゴールデンウィーク中に是非とも家事や育児に積極的に参加して下さいね。


たまには、奥様を休ませてあげて下さい。



そうすると、いつも以上に優しくしてくれますよ。


では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。


最近は「イクメン」という名称のほかに「イケダン」という名称も出てきたようです。


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夫を「イケダン」にしよう!Yomiuri online2014年04月22日

■育児・料理 上手に分担


仕事も、家事も、育児もできる「イケてるダンナ」を「イケダン」と呼ぶ。イケダン社員は仕事の効率がアップし、企業にとってもプラスという考えも広がってきた。夫を「イケダン」にするには?


■ほめることも重要


「はい、できたよ」。


カウンターキッチン越しに、菅昌尊顕すがよしたかあきさん(43)が、レタスやトマトを添えたハンバーグの皿を差し出すと、妻の倫子みちこさん(40)が長女(8)と次女(5)に「おいしそうだね」と話しかけながらテーブルに並べた。


倫子さんは「学生時代に焼き肉店でアルバイトをしていた夫は肉料理が得意なんです」と笑顔を見せる。


尊顕さんは東京都内のIT企業で、倫子さんは情報サービス会社「トムソン・ロイター」で忙しく働く毎日。朝食と週末の食事作り、次女の保育所への送り届けなどが尊顕さんの担当だ。


以前から分担していたわけではない。倫子さんの会社のクリスマスパーティーなどに尊顕さんが参加し、その仕事ぶりを知るうちに、「仕事がしやすいよう協力したい」と考えるようになったという。


倫子さんは「夫が『手伝う』のではなく『一緒に家事をする』という意識を持ってもらうことが大切」と話す。また、友人の家族と集まって家事の分担の話になった時などに「ウチはよくやってくれているよね」とほめることも重要だという。


■男性わずか37分


尊顕さんのような「イケダン」は少ない。総務省の2011年の調査では、1日当たりの家事の平均時間は、女性は2時間59分だが、男性はわずか37分。ほかの先進国に比べても少ない。日本的な長時間労働のためだ。


それでも、男性社員も早く帰宅して家事を分担したほうが最終的には仕事の面でもプラスになると考える企業が増えてきた。


第一生命保険は、子どもが生まれた男性職員に、「パパトレーニング育児休業」という愛称の育児休業を取るように勧めている。


家事や育児を体験することで理解が深まり、内勤職員の60%、営業職員の97%を占める女性が働きやすい職場環境ができるという。


また、家庭で過ごす時間が増えることで、会社にいてはわからないような消費者の意識に気づくことも期待されている。


日本政策金融公庫では、男性職員の家事参加を「パパ活」と名付け、推進のために「パパ活フォーラム」を開催している。


昨年は男性社員約100人が参加し、「あすからできる家事は何か」などについてグループディスカッション。「家事は夫婦で分担するもの」という意識が強まり、就業時間内に仕事を終えようとして生産性も高まったという。


■できることから


社会保険労務士でワーク・ライフ・バランスコンサルタントの武部純子さんは


「子どもを迎えに行って夕食を食べさせ、入浴させて寝かしつけるという夕方の密度の濃い仕事を、残業する夫は見ていないので、家事の大変さが理解しづらい」


と指摘する。2人で話し合いながら、妻が担っている家事や育児を一覧に書きだし、妻の大変さを夫に理解してもらう。


「そのうえで、自分でできそうな家事を選んでもらって任せていくようにしましょう」


とアドバイスしている。


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ご夫婦で話し合って、この連休中に一日だけでも、家事育児を旦那様に任せてみて下さい。


きっと、旦那様も生まれ変わりますよ(^ ^)


旦那様としても、営業のお仕事をしているならば商談の中に育児経験を入れると成績アップ間違いなしです。



ブルーカラーならば、仕事の段取りを考えるヒントになります。


育児や家事をやらないと損ですよ。



テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。




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