こんにちは 柴田です。
こちら船橋は、冷たい雨が降っています。
朝は、ちょっと雪も降っていたようです。
昨日とは大違いのお天気ですね。風邪引かないように、暖かくして下さいね。
なかなか、いい記事を見つけたのでシェアしたいと思います。
子どもの自尊感情や好奇心を高めるマジックワード
1日3秒!ひと言でも子どもは伸ばせる
限られた時間の中で、ビシッと子どもの心に響く言葉を伝えることができるかどうか。忙しい父親のセンスが問われるところです。
センスといっても、特別なカッコイイ言葉を使う必要はありません。どうせ子どもにはわかりませんから。
むしろ子どもでもわかる簡単な言葉を使用しつつ、そこにどんな気持ちを込めるかが大切です。
今回紹介する言葉は、いわば「心の栄養」です。
忙しい毎日でも、1日数回、思いのこもった言葉を投げかければ、子どもの心の中の「お父さん」の存在感がしぼむこともないでしょう。
愛情を伝えて、自尊感情を高める
自尊感情という言葉を聞いたことがあるでしょうか。似た意味の言葉に自己肯定感というのもあります。いわゆる「プライドが高い」というのとは真逆です。
ちょっとやそっとバカにされただけでは揺るがない、強い自分をもっている人のことです。
ちょっとの失敗にめげず、「自分ならできるはず」と、粘り強く取り組むことができる人のことです。究極の「生きる力」です。
どうやったら自尊感情を育てることができるのでしょうか。湯水のように愛情を注ぐことです。「溺愛」でいいくらいです。
「溺愛」なんていうと、「しつけができないのでは?」と心配になる人もいるかもしれません。
しかし、幼いころに自尊感情が十分に育っていれば、少々叱られても必要以上には傷つかない子どもになります。
自分の過ちを認めることにも抵抗を感じにくくなります。自尊感情が育っていれば後々しつけもしやすいのです。
■「今日も会えてうれしいよ」
朝、子どもが目覚めたときに、「おはよう」とともに伝えます。そのままギューッとハグをするとさらに効果的です。
子どもは、「自分は朝目覚めるだけで喜んでもらえる存在なんだ」「パパは自分のことをそんなにも大事に思ってくれているんだ」と感じます。
毎日すべき仕事があって、食べるものにも困らず、暖かい布団で家族一緒に眠ることができるという幸せを、当たり前のように感じられる人なんて、人類史上いまだかつて数%しか存在していないと思います。
生まれた時代や国が違えば、叶わぬ夢だったかもしれないのです。
朝、ふかふかの布団の中で子どもが目覚め、自分の顔を見て安心して「おはよう」と言ってくれる。
それだけで奇跡のような幸せではないでしょうか。そういう想いを込めて、毎日、「今日も会えてうれしいよ」と言いましょう。
その深遠な意味が、子どもにもじんわりと伝わるはずです。
■「こうしていると疲れがとれるなぁ」
仕事から帰宅直後に子どもにまとわりつかれたときなどに使える、ちょっぴり打算的なセリフです。
子どもを膝に乗せて、ギューッとハグしながら、言うといいでしょう。
「自分には、パパを癒す力があるんだ」
と子どもは感じます。それだけで、子どもはうれしく思い、自尊心を感じます。
さらに、「パパは疲れているんだな」ということも感じ取り、肩をもんだりしてくれるかもしれません。
自尊感情が満たされればこそ、他人をいたわることもできるのです。
子どもにまとわりつかれてつらいとき、
「パパは疲れているんだから、ちょっとは休ませて!」
と怒っちゃうよりも、よほど効果があるはずです。
発想をほめて、好奇心を伸ばす
子どもの着眼点・発想は斬新です。好奇心や創造力の芽です。
それなのに、親が凝り固まった大人の頭で受け止めて、
「そんなの当たり前」とか
「そういうものなの」
などと答えていたら、せっかくの子どもらしい斬新な着眼点や発想に気付いてやることはできません。
それでは好奇心や創造力の芽も伸びてはいかないでしょう。
子どもの目から見る世の中は、まさに不思議がいっぱいのワンダーランドです。
子どもと会話をするときは、できるだけ頭の中にある「ジョーシキ」を排除しておきましょう。
■「いい質問だねぇ!」
子どもはときどき、答えなんてない、突拍子もない質問をします。
「なんで海は遠くから見ると青いのに、手ですくうと透明なの?」
みたいな質問です。
子どもの「なんで?」に答えるのは、親の重要な役割です。
しかし、必ずしも科学的に正しい答えを教えることが大切なのではありません。
ふとしたことに、疑問を抱き、それを「問い」として認識し、言葉として発することができたことこそをほめてあげるべきなのです。
正しい答えを知ることも大切ですが、もっと大切なのは、「えっ、なんで?」とか「これ、おもしろい!」などと感じる感性を伸ばすことです。
だから、子どもが突拍子もない質問を発したときには、親としては、いきなり考え込むのではなく、まずひと言、「いい質問だねぇ!」と、質問を発したこと自体をほめるように心がけてください。
■「いいイタズラだねぇ」
大人の視点からすると、イタズラは「困ったこと」ですが、そもそも子どものイタズラは、好奇心や発想力、実行力のなせる技。
「これをこうしたらどうなるのだろう」
という、世の中のしくみを確かめるための、いわば実験なのです。
まったくイタズラをしない子どもがいたとしたら、そっちのほうが心配です。
好奇心や発想力、実行力が欠如しているのかもしれないからです。
それほどに、子どもにとって、イタズラはなくてはならない機会なのです。
ですから、イタズラの結果はさておき、好奇心や発想力はほめてあげなければなりません。
カンカンに怒っているママを前にして大きな声では言えないでしょうけれど、センスを感じるいたずらに関しては、
「いいイタズラだねぇ」
とこっそりほめてあげることもときには必要です。それも夫婦の役割分担といえます。
そのかわり、イタズラの結果、誰かに迷惑をかけたり困ったことが起きたのであれば、それを諭すのもセットにしなければなりません。
「こういうイタズラをするとこういう結果になるのだ」
ということを学ぶこと自体が、イタズラという実験から得られる教訓なのです。
日経DUAL 2014.01.21
子供はいつも、「これでいいのかな?」と不安を感じながら物事に取り組みます。
当然です。まだまだ経験も知識もないのですからね。
そんな時に、頭ごなしに怒鳴ると、委縮してしまいます。
それ以後、挑戦しようという意欲がなくなってしまいます。
逆に、少しのことでも褒められると、「これでよかったんだ」と自信を持って意欲が益々出てきます。
是非、上手に誉めてあげて下さいね。
結果を褒めるのではなく、経過や努力を誉めることです。失敗してもチャレンジしたことを褒めてあげて下さい。
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