泣ける話 その3 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


巷では、田中将大選手のヤンキース入団の話題で盛り上がっていますね。




契約金が、なんと約160億円!七年契約ですから、年俸にすると約23億円です。


ちなみに、大リーグでは、年俸を六回に分けてくれるそうです。


約四億円が、年六回も支給されるのです。


ジャンボ宝くじが、毎回当たるようなものです。(^_^;)


日給に直すと、(別に直さなくてもいいのですが(^_^;))約670万円です。


毎日、高級車が買えます(^_^;)


どんな家に住むのでしょうか?


やはり、屋内プールとジムは欠かせないのでしょうね。


サッカーの本田選手も、子供のころからの夢を果たしました。


でも、二人ともスタートラインに立ったばかりです。


これからの活躍を期待したいですね。


では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。


田中選手や本田選手の年俸は、100均ショップがなければ、生活が成り立たない僕としては、雲の上の話です。(^_^;)


僕は僕なりに、小さな幸せを探していきたいと思います。


では、好評の「泣ける話」第三弾をご紹介します。


父から娘への泣けるメール


【件名】:おめでとう
【本文】:誕生日おめでとう。一番だといいけど。いつまでも父より


【エピソード】:亡くなった父からの最後のメール。毎年電話で「一番か?」と聞いてきた。一番におめでとうが言いたかった父、一番にありがとうが聞きたかった父。


ただ、この年だけ電話じゃなくてメールでした。体調が悪かったからなのか、最後のおめでとうになるってわかってて残したかったからなのか、わからないけど、今年の誕生日は一番にこのメールを見てありがとうって言いました。


来年も、再来年もこのメールを見てありがとうって伝えたいです。いつまでも娘より



父から息子への泣けるメール


【件名】:無題
【本文】:バカ息子かあ?そんな息子はいません・・・大事な息子ならいますけど


【エピソード】:僕が、父さんにアドレスの変更を送った時に「ばかむすこより」と冗談で送りました。


したら、こんなメールが来ました。僕はこんなこと父さんはあまり言わない人なので嬉しくて涙が出そうになりました。恥ずかしかったけど、大切にされているんだなぁって、実感しました。



父から娘への泣けるメール


【件名】:「お前達が」
【本文】:いつか結婚する時の為にと、お父さん、コツコツと積み立てしてきたんだよ。悔しいなぁ


【エピソード】:余命があと数ヶ月と知らされた父から届いた最後のメールです。


無口な父の娘に対する強い愛情を知ったと同時に、”悔しいなぁ”の一言から父の色々な思いが伝わってきて、携帯を握ったまま小さい子供みたいに声を上げて泣きました。



母から息子への泣けるメール


【件名】:頑張れ!
【本文】:誰かに襲われたら、財布も携帯も、ついでにメガネも全部あげて来なさい。

あなたの命は、そんなものではないのですから。


【エピソード】:私が高校生になり、街の学校へ通学することになった時の母からのメールです。


若いころ警察官になりたかったと言う母らしくない言葉に驚きました。何度も何度も読み返しました。


ありがとう。母さん。



母から娘への泣けるメール


【件名】:「2人へ」
【本文】:いつも可愛い言葉をありがとう
美味しいものを食べに行った後・・・『美味しかったよ。ありがとう。』の言葉

遊びに行った後・・・『楽しかったよ。ありがとう。』の言葉

旅行に行った後・・・『また思い出ができたね。ありがとう。』の言葉


お母さんこそ『ありがとう』
お母さんは、美味しいものより、楽しいことより、旅行より、2人の嬉しそうな顔や、ありがとうの言葉や、幸せそうな笑顔を見るのが何よりも嬉しくて幸せで


だから、やっているだけ


いつも可愛い笑顔をありがとう


いつまでも素直な『ありがとう』の言える2人でいてね


私の大事な2人の子供達へ


【エピソード】:子ども達にありがとうを伝えたい


■泣ける話の裏には愛情が詰まっている


悩みや不安があるとき、少しでも気持ちを楽にしてくれるのはこうした愛情に触れた時であると私は思う。


これからもこのような心暖まるエピソードをご紹介させていただければと考えている。


私のようにあまりメールを送らないあなたはたまには恥ずかしがらず送ってみてはいかがだろうか?


※ちなみにこの記事を書いているときは不意に涙が流れてしまっていた・・・。by:5セカンズ


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またまた、泣けてしまいました。



暖かい涙は、幸せを連れてきてくれます。


あなたも、小さな幸せを、今日も感じることが出来ましたか?



テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。




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