国民性 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


中国製冷凍ギョーザ中毒事件(2008年発覚)を、あなたは覚えていますか?


その犯人の判決が出ました。無期懲役ということです。


事件発覚当時は、中国側は当初、自国内での混入の可能性を「極めて低い」と主張していたのです。


それが罪を自ら認めたということです。


まあ、その当時から続いている中国の日本叩きは、激しさを増すばかりです。


しかも、その内容は、いい加減にしろと言いたい内容ばかりです。


これも国民性が現れているということでしょうか?


いや、国民性ではないでしょう。中国人にも優しい人は沢山います。


中国共産党一党独裁政権が、日本バッシングで国民の関心を政府から外そうというのが目的ですね。



その中国共産党には、いくら憤ってみても、馬の耳に念仏です。


ここは、気持ちを切り替えてユーモアで返してみましょうか?


世界各国の国民性を現すエスニックジョークを見つけましたのでご紹介します。


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■様々な民族の人が乗った豪華客船が沈没しそうになる。


それぞれの乗客を海に飛び込ませるには、どのように声をかければいいか?




ロシア人(海の方を指して)「あっちにウォッカが流れていってますよ」


イタリア人「海で美女が泳いでます」


フランス人「決して海には飛び込まないで下さい」


イギリス人「こういうときにこそ紳士は海に飛び込むものです」


ドイツ人「規則ですから飛び込んでください」


アメリカ人「今飛び込めば貴方はヒーローになれるでしょう」


中国人「おいしい食材が泳いでますよ」


日本人「みなさん飛び込んでますよ」


韓国人「日本人はもう飛び込んでますよ」


思わず吹き出してしまいました。(^_^;)


イギリス人のママを対象にした調査結果があります。こちらは、ジョークではなく本音だそうです。


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■「完璧なママ」なんていない! 半数以上の英国ママが育児について嘘をついたことがあると告白


喫茶店やファミレスに行くと、ママ友同士が色々な話で盛り上がっている光景を目にします。


アドバイスし合ったり、お互いに慰め合ったり……


聞くともなしに耳に入ってくるそんな会話を聞いていると、「育児って大変な仕事なのね!」と改めて感じずにはいられません。


考えてみると、子供たちの個性がそれぞれなのと同じく、ママたちの状況だって様々。


そんな「正解のない」お仕事=育児に関して、イギリスでこのほどあるアンケート調査が行われたのですが、その結果にママたちの本音が出ていてとても興味深かったのでご紹介します。


イギリスの育児サイト、ベイビーセンター(BabyCentre)が行った調査は、その名も「ママの秘密の生活」。


1000人のママに日々の育児に関する本音を答えてもらったところ、なんと半数以上(53%)が自分を完璧な母親に見せるために嘘をついている、という回答が得られたそうです。


これは、ママ友たちに対してだけではないようで、約30%が助産婦さん(イギリスでは妊娠出産だけでなく、育児のサポートも)や訪問保健婦さん(地域を廻る育児ナース)に対しても同様に体面を保つ嘘をついていると告白。


詳しい内容としては、


・90%のママたちが、子供たちを大人しくさせておくためにTVを使っている


・3分の1のママたちが、寝かしつける時のお話(bedtime stories)の代わりにTVを見せている


・5分の1の家庭が、ときどき夕食にお菓子を食べさせている


など、結構な数のママたちが、こうした手っ取り早い育児方法を取っていて、それを人には秘密にしていることをしぶしぶ認めたそうです。


とは言え、忙しいなかで家庭生活を保ちたいがゆえのこうした”ショートカット” は、私の周りでも「本当は良くないんだけど……」とは言いつつも、決して珍しくないのも現実のようです。


この結果についてベイビーセンターのサーシャ・ミラー女史は、


「育児は本当に大変な仕事。私たちは日々葛藤しています。母親でいることの大きなプレッシャーが、全てを誠実にきちんとやり遂げようとすることをむしろ難しくしているんです。こうしたショートカットを取ってしまっても、あまり気に病むべきではないと思います」


と理解を示しながら、現実世界では体面を保とうとする人でも、こうしたネットなど匿名の場で本音を語ることで、「自分1人じゃないんだ」という救いが得られるのは良いことだと語っています。


さらに得られた結果では、「外出中に子供をどこかに置き去りにしてしまった経験がある」と答えたのは全体の2%。


そして少々驚くのは、


「5分の2のママたちが、自分の子供を好きになれない」


「複数の子供がいる場合、同じく5分の2が片方をえこひいきしている」


「働くママたちの場合、4分の3が仕事に行く月曜の朝は”解放された”と感じる」


という結果に。


育児経験のある皆さんはどう感じるでしょうか?by:pouch / 2012年12月9日


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さて、イギリスのママの気持ちに、あなたは賛同できましたか?



テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。




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