泣ける話!家族から送られた愛情あふれる15通のメールたち | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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こんにちは 柴田です。


最近涙もろくなってしまいました。


ちょっとした感動で、号泣です。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。




今回も、こんな記事を見つけて号泣していました。


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■泣ける話!家族から送られた愛情あふれる15通のメールたち

あなたは家族とメールをするだろうか。


ちなみに私は全くといっていいほどしないのだが、そんな私でも思わず、


『たまにはメール送ってみようかな。』


と思ってしまうような家族の愛情を感じる、心暖まるメールを皆さんにご紹介させていただく。


ついつい涙を流してしまうような泣ける話ばかりで、あなたももしかしたら読み終わった後、あなたの大切な人に連絡を取りたくなるかもしれない。


■家族の愛情を感じて泣ける話



■娘から母への泣けるメール


【件名】:
ごめんなさい
【本文】:
お母さんの部屋にあった写真、持っていくからこの写メあげる。写真見て頑張ってくるね。いってきます!


【エピソード】:
家出同然で海外に留学に行く一人娘から出発直前に送られてきたものです。


出発前は、その日も含めて母子喧嘩ばかりで、当日も空港まで見送りもしませんでした。


私の部屋にあった娘の卒業式に一緒に撮った写真のかわりに、携帯で撮った娘との写真が送られてきました。


お母さんも写真を見て頑張るよ。


■母から娘への泣けるメール


【件名】:
無題
【本文】:
孫はとても可愛い
でもあなたの方がもっと可愛い

よく頑張りましたね。
偉かったよ。


【エピソード】:
出産した時に母がくれたメールです。短いけれど母の愛情が全て詰まったメールで、読んだ瞬間包み込まれるような安心感に涙しました。


生まれたばかりの私の娘が、いつの日か出産したときは、同じ言葉をかけてあげたいです。


■母から息子への泣けるメール


【件名】:
Re:俺、家を出るよ

【本文】:
お母さんです。
いつかこの日が来ると待っていました。
行ってらっしゃい。


【エピソード】:
私達兄弟を女手ひとつで育ててくれた家庭でした。


私は20歳で就職して早三年。妹の一つ下の弟も大学に入学しました。


そんな時に一人暮らしを決断をしたメールの返信です。


止められると思っていました。


妹は遊び盛りで、弟は感情表現が上手くできないので、一人暮らしを考えては思いとどまっていました。


しかし今回はこう返されたら、こう返そうなど考え送信しました。


そしてこのメール。やはり親は全部わかってくれていたんですね。


満面の笑みで涙の味を噛み締めながら、


「ありがとう。色んな事あったけど、お母さんから生まれてよかったよ。」


と、返しました。


■娘から母への泣けるメール


【件名】:
ママへ
【本文】:
わくわくする未来をくれてありがとう
おおきなチャンスをくれてありがとう

だからもう泣かないで


【エピソード】:
母子家庭の一人娘をカナダの高校に送り出したとき、搭乗前、携帯の電源を切る直前に届いたメールです。


片親で子供育てながら、娘の存在がとても大きかった私にとって、17歳の娘が家を離れて2年間カナダの高校に通うというのは本当に淋しい出来事で・・・。


ずっと我慢してたけれど、空港でとうとう大泣きした私。


娘が乗る飛行機をデッキで泣きながら見送っていた時に届きました。


■息子から母への泣けるメール


【件名】:
大丈夫?
【本文】:
今日もありがとう。
頑張りすぎないで楽しいことを考えてね。
今のままでいいよ。


【エピソード】:
4年間、病気と闘い続けている私(母)が「もう頑張れない」と泣きながら息子にすがった時。


翌日、私を心配してくれたメールでした。


この3行のメールで気持ちが楽になり、生きる目標ができました。



あなたのお子様が大人になって、こんなメールを送ってきてくれたら、今までの苦労を思い出して、僕のように号泣してしまうかもしれませんね。


もしかしたら、あなたは、今、泣きわめく赤ちゃんに途方に暮れているかもしれません。


でも、その苦労はきっと報われるときが来ます。


めげずに頑張って下さいね。


また、ご要望がありましたら、続きをアップさせて頂きますね。



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