育休代用警察官第1号 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


最近は、双子が多いように感じますね。


僕の近所の公園でもよく見かけます。


でも、双子以上の多胎が生まれる確率は、以前は0.4%でしたが、現在では、1%だそうです。


1%というと少ないように感じますが、15000件だそうです。


珍しい双子ですが、もっと珍しい年子の双子が生まれました。


米国の双子、年またいだ出産で誕生年が別々に


米テキサス州の女性が大みそかから元日にかけて双子を出産したが、年をまたいで生まれたことから双子の誕生年が分かれる結果となった。


母親のベロニカ・リードさんは大みそかの午後11時59分に1人目のハンナちゃんを生んだが、もう1人のダニエルちゃんが生まれたころには元日の午前0時をまわっていた。


このため、双子ながら1人は2013年生まれ、もう1人は2014年生まれとなった。


by:ロイター通信 2014年 01月 6日



大晦日生まれのお姉ちゃんと、お正月生まれの妹ですね。


覚えやすいですが、お誕生日のパーティーは忘れられそうですね(^_^;)


では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。


さて、育休を取得するときに、妊婦さんも会社側も悩むのが仕事の割り振りですね。


僕のお客様の一人に、警視庁の刑事さんがいらっしゃいます。


もちろん女性です。


刑事さんという仕事は、24時間休みなしですよね。


そのママさんも、妊娠中も夜勤があったり、妊娠後期になって夜勤が免除になっても、夜中の2時まで勤務ということも多々あったようです。


それゆえ、なかなか大変な妊娠、出産を経験されていました。


そこで、僕と顧問契約を結んで頂きました。


根本的な原因を解除することによって、今では、素晴らしい息子さんに育っています。


仕事にも復帰して、今は上手にワーキングマザー生活を楽しんでいらっしゃいます。


そんな女性警察官・刑事さんにも、制度改革で育休が取りやすくなるようですよ。



育休代用警察官第1号・村島さんに辞令「主婦経験生かす」


【写真説明】代用警察官の採用1号となり、大平修本部長から辞令を受け取る村島佳代子巡査=水戸市笠原町


県警の任期付き代用警察官の採用第1号がこのほど決まり、辞令交付式が6日、水戸市笠原町の本部内で開かれた。


代用警察官は育児休業を取る女性警察官の代わりに経験者を採用する制度で、昨年9月から募集を始めていた。


採用第1号は、警視庁で約7年間の職務経験がある村島佳代子巡査(42)。


1日付で石岡署に配属された。警察官復帰は1999年に退職して以来という。


大平修本部長から辞令を受けた後、「責任の重さを感じ、身の引き締まる思い」と緊張した表情で語った。


県警は女性警察官を現在の約7%から7年後に約1割まで引き上げる目標を掲げている。


ただ、出産や育児を機に退職する女性警察官も少なくないことから、育児と仕事を両立できる環境整備が課題となっている。


県警は昨年9月からホームページなどで要綱を公開し、代用警察官の希望者を募っている。


県警には育児休業取得者が随時30人前後いて、登録者はまだまだ少ない状況という。


村島巡査は、出産を機に警視庁を退職した経緯から「辞めずに続けていける環境が必要」とし、


「主婦経験を生かし、市民感覚や女性の視点を大切にして職務に励みたい」


と抱負を語った。 茨城新聞 2014年1月7日(火)


DVやストーカー、あるいはひったくりなど、女性が被害者になる事件が増えています。


女性警察官や刑事さんの出番がどんどん増えてくるでしょう。



代用警官の制度が全国に広がっていくことを期待しています。


また、安心して出産できる環境がもっと増えて言って欲しいですね。



テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。




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