こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は土曜日です。ご主人はお休みの方が多いのではないでしょうか?
台風21号が日本に向かって来ていますので、どこも雨模様でしょう。
こんな日は、ご主人も遅くまで寝ているのかな?
父親の役割とは、なんでしょう?そう聞かれて、直ぐに答えられる父親は、どの位いると思いますか?
現代は、はっきりとしたモデルの「父親像」がいないので、答えられない父親が多いのが現実なのです。
40代の父親に、自分の「父親像」を聞くと、
「父親は家にいなかった」
「休日は寝ていた」
などの思い出が返ってくるのではないでしょうか?
今の40代のご主人の「父親」というのは、1960年頃に子育て時代を迎えていました。1960年代は、高度成長期でした。
その時代は「モーレツ社員」が当たりだったのです。
そのあとの1970年代になると、「ビューティフル」や「やさしさ」が時代の言葉になりました。
そして、現代は、価値観が多様化しています。
ルールも道徳観も、ごちゃまぜになっているといっても過言ではないでしょう。
それぞれが、「自分の価値観が正しい」と考えて行動している時代になっています。
「モンスター・ペアレント」に代表されるような一方的な価値観を持った人達も現れています。
時代が急激に流れていく中で、さまざまな事柄に対し、自信をもって判断できない「迷走状態」の大人が多くなっているのではないのでしょうか?
「これが、父親だ!」というような、堅固で安定した価値基準を持てないのが、現在の父親の姿ではないかと僕は考えています。
そんな「悩めるお父さん」の道しるべとして書き上げたのが、テキスト「男の育児」なのです。
早速、成果がどんどん出ていますよ。
柴田さん、こんばんは。○○です。
共感能力の育て方を教えて頂いてから、一週間ぶりのご連絡になりますね。
・・・中略・・・
それとね、私が背中が痛くなったのがきっかけでか、主人が家事も率先してやってくれるようになりました!
平日は夕食後、私が息子を寝かしつけている間に、食器洗いとお米研ぎ、保育園の準備までしてくれています。
なので、寝かしつけてから翌日の朝食、夕食の下ごしらえにすぐにかかれるのでめちゃくちゃ助かります。
きっと口には出さないですが、テキスト「男の育児」を隠れて読んでくれたんだと思います。
もしかしたら、Facebookから柴田さんのブログも何気にチェックしてる雰囲気です(o’∀’o)
今まではガムシャラに私だけが頑張ってる気がして虚しくなる時もありましたが、今は、夫婦二人三脚で共に頑張れてる実感がします。
「もっと、育児を手伝って」
「お父さんがしてくれないと、私ではダメなのよ」
などと言いたいことは山ほどあるのに言えないと悩んでいるママも多いでしょう。
男は、女性に指図されると、逆に動かなくなる動物なのです。
言葉で説得しようなんて「無駄なこと」を考えるよりも、テキスト「男の育児で仕事力UP!!」をプレゼントしてください。
「なんだか、噂になっているみたいよ」
と、さりげなくテーブルの上に置いてみて下さい。
間違いなくご主人は、生まれ変わります!!
「父親としての自覚」に目覚めるきっかけとなるテキストはこちら
育児は、学ぶ時代です。誰にも教わったことのない人を育てる術を学んでみませんか?
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