「叱る」と「怒る」の基準を変える | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります



こんにちは 柴田です。


今日は、こちら船橋は雨の朝を迎えています。


今朝も四時前に起きて、パソコンをいじっていたら、こんなところに辿り着きました。






僕が使っているIEのバージョンは10です。


これが来年1月にはサポートが終了するということです。


11にバージョンアップするのは簡単ですが、あるQ&Aサイトにこんなご相談が載っていました。



IE11にすることで、いくつかのサイトが利用できなくなってしまいました。


致命的なのは、県の電子申請・届出サービスが利用できなくなってしまったことです。


申請書をダウンロードしようとしたところ、ログインすらさせてもらえませんでした。



また、悩みが増えてしまいました。どうしましょうか?^^;


では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。


windowsのバージョンアップは、使い勝手が良くなることがあったのでしょうか?


いつも、バージョンアップするたびに、余計な時間を取られてしまいます。


イライラの連続です。「ほんまに、怒るでえ」


一言、MSを叱ってやりたいと考えています。



好奇心を満たせば育児は本当に楽になる


あなたも、お子様に対して「叱る」時と「怒る」時があるのではないでしょうか?


「叱る」ことと「怒る」ことは違います。この点をしっかり心に刻みつけておいて下さい。


「怒る」というのは、自分の感情のままに、自分の怒りを相手にぶつけることです。


「叱る」というのは、相手のためを思って、相手の非を諭すことです。


子供が何度も同じ事を繰り返す原因は、叱り方が下手なのです。


つまり、親が「叱る」のではなく「怒って」いるのです。


親が感情をむき出しにして、怒鳴ったり、叩いたりしていれば、子供は怖いから、とりあえず、親の怒りを避けるために、その行為を止めるのです。






でも、何が悪くて、何故、親が「怒って」いるのか理解しているわけではないのです。


ですので、親の怒りが静まるまでは大人しくしていても、すぐにまた同じ事を繰り返してしまうのです。


そうすると、あなたは、ますます感情的になって「怒る」ということを繰り返すのです。


何故、叱られているのかをあなたのお子様が、ちゃんと理解できるようにすることが大切なのです。


そして、お子様が納得して、自分が悪かった、改めようと思える叱り方が大切なのです。


危険なことや人を傷つけること、他人に迷惑をかけるようなことをしたときには、「叱る」ことが必要です。


でも、それ以外の時には、「叱る」のではなく「説明」することなのです。


赤ちゃんにとって毎日が初めてのことばかりです、良いことと悪いことが区別できていません。


ですので、良いことをしたときには誉めてあげる。


悪いことをしたときには、それは悪いことだと言うことを「説明」してあげるということが育児には大切なのです。


良いことも悪いことも、経験しないと理解し、身につけることは出来ません。


そして、良いことをしたときには、どんな小さな事でも誉めてあげることです。


同じ事でもなんども誉めてあげることです。


そうすれば、赤ちゃんは誉められたことが気持ちいいので、また、誉められようと思って頑張ります。


そうすると、良い行動だけが深く記憶に残り、悪いことは少なくなっていくのです。


大人でも、他人から叱られるより、誉められる方が気持ちがいいですし、やる気も出てきます。


もし、あなたが夫や子供から、朝起きるとすぐに


「食事の支度が遅い、何ぐずぐずしているんだ!」


「こんなごはんじゃまずくて食べられない、料理が下手だ」


好奇心を満たせば育児は本当に楽になる


と非難され、一日中、あれこれ文句ばかり言われたら、どんな気持ちになるでしょう。


不愉快だし、


「こんな人のために、食事なんか作ってやるものか!」


「どうせ私は料理も下手だし、動きも鈍いわよ」


好奇心を満たせば育児は本当に楽になる


と怒りや自信喪失に繋がるのではないでしょうか?


反対に、


「ママの作るご飯はいつも美味しいね」


「いつも家族のために頑張ってくれてありがとう」


などと言われたら、あなたは


(もっと美味しいご飯を作ろう)


(家族のために頑張ろう)


という気持ちになることでしょう。


是非、悪いところを探すのではなく、良いところを探して誉めてあげて下さい。


赤ちゃんは、まだ生まれて数年しか生きていないのです。


出来なくて当たり前なのです。全ては経験なのです。


ご主人をイクメンに改造する時も同じです。


先ずは、褒めることを頭において下さいね。


同じことは、ご主人にも言えることです。この記事を読んでもらって下さいね。



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