分娩誘発剤の使用は | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

こんにちは 柴田です。


昨日は、Amazonに、本を注文しました。


欲しい本があった時には、ネットが便利ですね。送料無料ですので、本屋に行って探すという時間が節約出来ます。


新しいテキストで取り上げたい研究資料がありましたので、探しました。こちらです。


好奇心を満たせば育児は本当に楽になる


で、昨日注文したのは、中古本なんです。


新刊本の時は、当然新品を注文しますが、昨日は、Amazonを覗くと、欲しかった本は、中古本しかなかったのです。


しかも、状態は「とても良い」とのことです。


しかも、しかも、そのお値段は、なんと1円です!


「オークション?」


かと思いましたが、間違いなく売値でした(^ ^; )


送料が250円


そんなのあり?という感じです。誰が1円で売り出したのでしょう?不思議ですね。


まあ、一度読むと終わりですから、中古でもいいんですよね。どんな中古本が来るのか楽しみです。


では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。


僕の出産本のテキストでも、取り上げていますが、陣痛促進剤の記事を見つけましたよ。


分娩誘発剤の使用は子供が心身障害になるリスクを高める―米研究


2013年8月25日(日)11時24分配信 マイナビウーマン


アメリカの小児科の研究で、誘発剤を使った人口分娩が心身障害とかかわっていることがわかりました。


分娩誘発剤や陣痛促進剤の使用により、新生児の88人に1人は心身障害を持って生まれてくることが分かりました。


また、この傾向は特に男の子で顕著なのだそうです。


これらの薬剤は、出産予定日を過ぎても出産の気配がなかったり、破水しても陣痛がなかった場合などに、出産を促して母子を守るために使用されます。


また感染症や高血圧、高血糖などの症状がある場合に使われることもあります。


医師の管理下で使用すれば、出産自体のリスクは低く抑えられ、安全な薬剤とされてきました。


この研究は、米ノースカロライナ州で8年間にわたり、出産625,000件を観察してきたもの。


その結果、新生児が男の子だった場合、心身障害である確率は35%も高くなったそうです。


女の子の場合も若干の増加傾向があったものの、注目に値するほどではなかったということです。


因果関係については今後の研究結果が待たれるところですが、高齢出産や早産における心身障害のリスクともかかわっているのではないかと研究者は分析します。


比較的気軽に使用されてきた誘発剤ですが、この結果を受けて、慎重になる医療関係者や妊婦さんが増えることが予想されます。


とはいえ、使用しなければ子供に別の障害が発生したり、母子の命にかかわることもあります。


過剰に反応せず、まずはお医者さんの指示に従ってくださいね。


どんなものでもそうですが、知って使うのと、知らないで使われるのでは、同じものであっても危険性は大きく違ってきます。


あなたも、一生に数えるほどしかない大切な出産です。そして、命がけの出産です。


知識は、あった方が良いと思いませんか?そして、知っていると少しは安心が出来ると思いませんか?




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