夏バテと間違えないで! | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

こんにちは 柴田です。


来週の月曜日は、土用の丑の日ですね。


うなぎですよ。うなぎ。


関東に転勤してきて、「美味い!」と思ったのが、ウナギでしたね。


関西とは、焼き方が違うのですね。


焼く前に、一度蒸しているので、ふっくらとした歯ごたえが絶妙でした。


特に、「白焼き」ですね。


好奇心を満たせば育児は本当に楽になる


あっ、今、生唾を飲み込んでしまいました。(^ ^; )


あなたは、今年もウナギを食べますか?


では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。


夏バテを防ぐという意味でも、栄養のあるものを食べたいですね。


夏バテといえば、食欲不振ですね。


でも、あなたのお子様が食欲がなくなったと思ったら、それは、もしかしたら夏バテではないかもしれません。


■夏バテによる食欲不振と間違えないで


食欲が無いと思ったら、実は口の中が手足口病に感染していたなんてこともあるのです。


口の中が痛くて、食べ物を拒むことも多くあるのです。


元気がなかったり、頭痛や嘔吐、高熱、などは手足口病の症状のこともあるので、お子さんの変化を気にしてあげて下さいね。


毎年夏に流行する手足口病。口の中や、手足などに水疱性の発疹が出る、ウイルスの感染によって起こる感染症が、今年は早くも大流行。


数日間のうちに治るのが一般的ですが、まれに中枢神経系の合併症のほか、心筋炎、など、さまざまな症状がでることもあるのです。


■流行発生警報発令中


手足口病は、5歳以下の子どもがよくかかる病気で、口の中が痛くなったり、足の裏などに水泡発疹が出たりします。


通常7月下旬辺りに流行しますが、今年佐賀県では、手足口病の6月下旬の1週間で県内の医療機関1カ所当たりの患者報告数が12.30人となって、流行発生警報の基準値5人を超えたと発表されました。


関東、関西、九州などでも例年よりも早く流行していて、警戒を強めているのです。


手足口病は、予防接種や予防薬がないのが現状。予防するには、日頃から手を洗うことが重要。


流水と石けんでしっかりと洗い、タオルは、極力共用しないことがおすすめです。特に兄弟間は感染しやすい環境なので、要注意ですね。


by:mynave news



手足口病、へルパンギーナおよび咽頭結膜熱は、ウイルスによる感染症です。


主にウイルスが含まれた咳やくしゃみを吸い込んだり、手を介して口に触れたりすることで感染します。


感染を防ぐためには、こまめな手洗い、咳やくしゃみをする時には口と鼻をティッシュ等で覆う、集団生活ではタオルの共用を避けることなどがポイントです。


また、症状が治まった後も、2~4週間は患者の便の中にウイルスが含まれています。


ですので、トイレやオムツ交換の後、食事の前などに手洗いを心がけることが重要ですよ。


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病気になる前から、手洗いとうがいは習慣にして下さいね。




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