コップの練習は、ここに注意 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

こんにちは 柴田です。


今日は、セミナーの会場の予約に行ってきます。


ついでに、何人かのママたちとランチも楽しんでくる予定です。


心配していた雨も、日中は大丈夫のようですね。


日本橋まで、来られる方は、足を伸ばして下さいね。お待ちしています。


では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。


赤ちゃんは、いつからコップで飲む練習をはじめるといいのでしょうか?というご相談を頂きました。


一般的に言えば、お口の動きが発達してくる9ヶ月頃から、コップやストローで飲めるようになるといわれています。


でも、これも「一般的」という前提です。赤ちゃんには、みんな個性があります。特に柴田メソッドを実践している赤ちゃんならば、好奇心旺盛です。


コップの練習は、いつ始めなければいけないということはないので、興味を持ったらコップを使わせてみて下さい。


今まで、ミルクや母乳を飲んでいた赤ちゃんにとって、ストローやコップで飲むのは難しいことなのです。


ミルクや母乳は、お口全体を使って飲んでいました。お口自体が、そういう構造になっているのですね。


それが、ストローやコップに変わると、口や舌の使い方がまるで違うので、なかなかうまく飲めないのです。


好奇心を満たせば育児は本当に楽になる


ですので、焦らずに、慣れるまでゆっくり練習していきましょう。


まずは、ストローで吸うことから始めると、コップにも慣れやすいようですね。


でも、必ずストローから始めなければいけないというわけではありません。最初からコップで飲めるようになる子もいます。


でも、順番的には、ストローで吸えるようになったら、お茶をコップで飲む練習を始めましょう。

コップの始め方の具体的なお話は、今日発行のメルマガでお話しします。


ご期待下さいね。




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