ボール遊び解禁 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

こんにちは 柴田です。


お天気はいいのですが、外に出かけるのが怖い今日この頃です(^ ^; )


昨日から、重曹を活用し始めました。


昨日までは、「花粉症辛いなぁ」と嘆いてばかりでしたが、「そういえば、重曹があるじゃないか!」と思い出しました(^ ^; )


人に勧めているばかりだったのに、自分のことになると、すっかり忘れてしまっていました。


早速、症状が、少しましになっていますよ。


では、始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。


いつも愛犬のお散歩で行く、近くの公園ですが、小学生くらいの子供が少ないですね。


中学生は皆無です。


好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

公園では、ボール遊びが禁止されていますからね。


でも、公園で禁止されると、どこでボール遊びをすればいいのでしょうか?


空き地は、駐車場になっています。僕の住んでいる近くに空き地があったのですが、市役所が使用禁止にしてしまいました。


全く使い道のない空き地です。その空き地のことを市役所に聞いてみたことがあります。将来の道路用地ということでした。


しかし、その先には、大きな製鋼所の工場があります。その工場が移転するのを待つと言うことですね。


何十年先になるのでしょうか?


どうして、子供たちのために、解放しないのでしょうか?


と、以前から憤っていたら、こんなニュースを見つけました。


千代田区の公園 ボール遊び解禁…条例案提案へ 子供の体力低下防ぐ


東京都千代田区は、都心の区立公園でキャッチボールやサッカーなどのボール遊びを解禁する方針を決めた。


28日開会の区議会に条例案を提案する。条例化でボール遊びを促すのは異例という。


幼児にボールがぶつかる危険があるなどの理由で禁じてきたが、子供たちの遊び相手も務める大人の「プレーリーダー」を置くことで、安全に目を配る。


新年度から2か所で解禁し、順次拡大するという。


東京都の統計では、千代田区の公園は約50か所で、東京23区では最も少ない。


同区では、軟球を使ったキャッチボールやサッカー、ドッジボールなどは原則として禁じてきた。


しかし、子供の体力低下が問題となっていることや、都心には子供の遊び場が少なく、「公園で自由にボール遊びをさせてほしい」という住民らの要望も強いことから、解禁を決めた。


(2013年2月20日3時3分 読売新聞)


是非、船橋市役所もこの記事を見て、見習って欲しいですね。


子供には、身体を使った運動が必要なのです。


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携帯ゲームなどのバーチャルでは、学べないことがたくさんあるのです。


出来るだけ、身体を使って、様々なことを体験させてあげて下さい。


頭が良くなるには、身体を使うことが必要不可欠です。




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