こんにちは 柴田です。
オーストラリア在住のママから、テキストと顧問契約のお申し込みを頂きました。ありがとうございます。
午後に発送してきます。
オーストラリアからは、たしか四人目のお客様ですね。
海外在住のお客様としては、他の国に比べると多いですね。
やはり、邦人の割合が多いのでしょうか?
僕としては、アメリカやカナダと違って、時差がないので、楽です(^ ^; )
では、始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
こんな記事を見つけました。
中学受験へ塾通い 不本意
小学5年生の女子。私は今、私立中学を受験するため、進学塾に通っています。しかし、受験、進学は私の意思ではありません。
受験をすることになったきっかけは、学校で一部の児童が先生の言うことを聞かないで授業中に騒いだからです。
先生も注意ができなくて、どんどんエスカレートして授業が遅れて、保護者会も開かれました。
そのことで不安になった両親が、私を私立中学へ進ませようと決めたのです。
塾は成績で席順が変わる競争社会で、とてもハードです。私はマンガを描くのが好きです。
特にストーリーを考えながら描くのが大好きです。だけど、今は描く時間もなかなかありません。
最近、考えることは、もし、あの時、学級崩壊がなかったら、受験はしなくてすみ、こんなつらいことはなかっただろう、ということです。
指導力のない担任と騒いだ児童を恨んでしまいます。私のわがままでしょうか?(埼玉・K子)
読売新聞「人生案内」より転載
苦しんでいますね。小学五年生で、こんなに悩み、苦しんでいる。
ご両親は、子供を見ているのでしょうか?子供の心を、しっかりと見ているのでしょうか?
親の希望で、子供の将来を変えることは出来ません。例え出来たとしても、いずれ、そのゆがみが表面化してきます。
子供は、自分の将来を自分で決める権利があります。
親は、その将来に対するサポートをするのが仕事です。
決して、親の希望を押しつけることが、親の仕事ではありません。
ママ友も実家の両親も驚くお子様の発達が、簡単に出来るヒントはここにあります。
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