精神的虐待か!ぐらいの勢いで怒鳴りつけてしまいました。 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

こんにちは 柴田です。


今日は、あるQ&Aサイトを見ていたら、こんなご相談を見つけました。


いつもイライラして叱りすぎてしまい、情けない母親です・・・


3歳6ヶ月の男の子のママです。


保育園に入って2ヶ月が経とうとしています。


家ではわんぱくですが、外だと内気で臆病な性格で、入園して1ヶ月は朝は号泣、日中も泣き暮らしていたそうです。


園生活でストレスをいろいろ抱えているらしく、帰ってくると自分でもやってはダメとわかっていることを、しつこくやり続けます。


下の弟(4ヶ月)の足を踏んだり、台所にイスを持って水遊び。 

お風呂のシャンプーはイヤだ!駐車場では走って飛び出す。


お茶をわざとこぼしてペロペロなめる。
トイレの便座に立って、タンクに溜める水で遊び始める。


ご飯は1口食べては、うろうろ。もう食べないごちそうさまをしたのに、やっぱりお腹すいたとお菓子を要求。
寝るのに時間がかかる。絵本を何冊も読んでと言う。



などなど・・・・・・


保育園から帰ってきて、寝るまで永遠に「やめなさい!」を言っている自分がいます。


この前の日曜日に、旦那もいなく下の子を抱えて朝から、永遠にイタズラ・・・


床にわざとお茶をこぼし遊んでいる姿を見て、さすがにわたしもプチっと切れてしまい、


精神的虐待か!ぐらいの勢いで怒鳴りつけてしまいました。


「おまえ!いいかげんにしろ!!!そんなに遊びたけりゃじゃんじゃん遊べ!!」


と、置いてあったお茶を床にガンガンこぼし、さらには息子のおもちゃ箱をひっくりかえし、床になげつけたりしました。。。


当たり一面、床は水浸し。おもちゃは散乱。

それを見た息子はボーゼン。。。


わたしは下の子を連れてとなりの部屋へ移りました。

さすがに泣いて謝ってきましたが数分、無視です。


一息ついて、わたしも謝りました。

その晩、そうとう恐かったのか夢でうなされていました。


投稿日時 - 2009-03-18 00:33:03


悲惨な状況が目に浮かんできました。


好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

可哀想ですよね。子供は、保育園という慣れない世界で不安で一杯です。


ママに助けてもらいたい。でも、それを「訴える」と、最愛のママから逆に虐待される。


この子にしてみれば、「もう、この世の終わり」と思っても仕方ないような状況です。


幸い、僕のお客様には、そこまで「虐待」のご相談はありません。


そうなる前に、あるいは、少しイライラした時点でご相談頂いています。


そして、「なるほど、そうだったのね」と、気持ちを切り換えることが出来ています。


そして、「ますます、子供が愛おしくなった」とのお言葉を頂きます。


あなたが、もしイライラして、子供に当たりそうになっているのであれば、是非、僕と顧問契約を結んで下さいね。


育児を楽しくすることが、あなたのためでもあり、お子様のためでもあるのです。




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