こんにちは 柴田です。
あなたは、電気ケトルって使っていますか?
水を入れて、コンセントに刺すだけで、お湯が沸くというやつです。
僕も若い時には、使っていました。便利ですよね。
でも、お子様が生まれると、ちょっと注意した方がいいですよ。こんな記事を見つけましたよ。
「電気ケトル」安全機能はっきりと 消費者庁要請へ
「電気ケトル」による子どものやけど事故が相次いでいるとして、消費者庁は近く、メーカーなどに表示についての要請文書を出す。
表示によって安全機能がわかるよう求める方針だ。
消費者庁によると、2010年11月~今年9月末に、電気ケトルによる子ども(0~16歳)のやけど事故が、医療機関を通じて15件寄せられた。
0歳児6件、1歳児3件など、低年齢が多い。
誤って倒して熱湯をかぶる、電気コードをひっかけて熱湯をこぼす――といった例が目立つという。
電気ケトルは、電源プレートと本体が分かれた形式のものが多い。湯を沸かす際は電源プレートに本体を載せ、電源を入れるとヒーターが加熱して湯が沸く。
問題は、商品によって安全機能に差があること。
転倒時の流水防止や蒸気を少なくする機能など、電気ポット同様に安全性に配慮した商品がある一方、湯沸かし機能のみのシンプルなデザインで、注ぎ口はヤカンのように開口した商品もある。
電気ポットにはJIS規格があるが、電気ケトルにはない。
「電気ポットに慣れ親しんだ日本の消費者は、安全機能がない電気ケトルでも床の上やテーブルの端など、人と接触しやすい場所に置いて使うのではないか」と同庁担当者。
このため同庁では近く、メーカーや販売事業者の団体などに、消費者が商品を選ぶ際、表示によって安全機能がわかるよう、要請する方針だ。
タイガー魔法瓶(大阪)によると、国内の電気ケトルの市場規模は、11年度の出荷台数で約230万~240万台と推計される。
5年ほど前に100万台を超え、その後も急増しており、「電気ポットを逆転する勢い」という。
(2012年11月19日3時1分 読売新聞)
もし、使っているのでしたら、十分に注意して下さいね。
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