肉食系or草食系、どちらに育ってほしいか | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

こんにちは 柴田です。


あなたのご主人は、「正社員」ですか?


いつ頃からでしょうか?「正社員」になるのが難しいといわれ、契約社員などで仕方なく働いている若者が多くなっています。


好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

文部科学省の調査でも、今春卒業した大学生の2割余りが契約社員などの非正規雇用と して就職したり、仕事に就けなかったりしていると発表されました。


■正社員へのハードルは依然、高い。就職できなかった既卒者から「なれるなら正社員に…」との嘆きが
漏れる中、学生側の意識改革を求める声も上がる。


また、あるサイトでは、こんなアンケート結果が出てます。


草食系は従来、「恋愛に積極的ではなく肉欲に淡々としている」と草食男子の名付け親、深澤真紀氏によって意味付けられていた。


しかし今ではもっと広義に使われており、「ママこえ」によれば母親たちの間でも、「従来の男らしさにとらわれない、気持ちが優しい男子」という意味で理解されている印象があるという。


そこで同サイトは7月4日~10日の7日間、全国の0~9歳の子どもをもつママにアンケートを実施。


「わが子にはあえていうなら肉食系or草食系、どちらに育ってほしいか」


を聞いたところ、男の子のママの約8割、女の子のママの6割が「肉食系」と回答。


男女を問わず、“優しい”草食系より、“強さ”“たくましさ”のイメージがある肉食系を望んでいることが判明した。


具体的なコメントとして、男の子のママからは


「男子たるもの、やはり肉食系でいてほしい」

「今のところ欲がないから、もっとガツガツしてほしい」

「自分の気持ちを出せる方がいいと思う」

「この子たちが大きくなるころには、今よりもっといろいろなことが大変になっていると思うから、草食系では生きていけないと思う」


といった、昔ながらの“強くたくましい男の子”像の復活を思わせる声が多数寄せられた。


女の子のママのコメントとしては


「たくましく育ってほしい」

「これからの女性は内助の功(こう)だけじゃだめ!」

「自分の人生は自分で切り開いてほしい」


などが挙がった。


時代の厳しさを受けて、女の子にも“たくましさ”が必要と考えるママが多いようだ。


これら結果から同サイトは、ママ自身が雇用情勢の厳しさや日本経済の先行き不透明感など、


子ども世代における時代の厳しさに不安を高めており、より「個人の“生きていく力”が欠かせなくなる」と直感しているようだと分析。


ゆとり世代の草食化に対する危機感とその反動も、背景にはあるのかもしれないとまとめている。


正社員になることが、人生の目標でしょうか?


正社員になっても、企業の業績によっては「リストラ」という名目で、首切りが待っているのが、今の社会です。


正社員になっても、安穏と働いていては生き残ることは出来ません。


毎日切磋琢磨して、自分を磨き続けることが求められています。


自分の才能を自分で磨いて、自分の力で生きていく人間に育てていくことが、これからの社会では必要不可欠ではないでしょうか?


そのためには、幼い時からの育て方が大きく影響していきます。


これからの時代は、ますます、あなたのお子様の自立心を育てる育児が必要になってきます。




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