こんにちは 柴田です。
お子様を健やかに育てるためには、早寝早起きは欠かせないことなのです。
それは、しつけの面からではなく、人間の生理の面からなのです。
これは、なんどもブログでもお話ししています。
来週のセミナーに参加して頂くママは、最初はこんな育児生活でした。
07:00 起床
21:30~22:00 就寝
・私自身早起きが苦手です。というか、寒いのが苦手なため冬はなかなか起きられません。
・9ヶ月の息子は1日三回お昼寝をします。
・やっぱりおんぶがいいんですね~。重くなってきて肩腰が辛いのと、おんぶせずに家事をする身軽さに負けていました。
・テキストに絵本とありましたが、やはり絵本を購入すべきですか?
・ついこの間まで育児が楽しいと思っていたのに、そう思えません。怒るとき感情的になってしまい、手をあげてしまう始末…
・先日厳しいお言葉をいただき、正直今までの生き方を否定され息子との関係も否定され、私達の何を知っているんだと思ってしまいました。
・そう思ったのは柴田さんがおっしゃることが当たっているからだと思い、悔しくて生活リズムを整えようと努力してきました。
以上の文章は、今年の1月から3月にかけて、何度かのメールの中からダイジェストで転載しています。
この文章だけを読むと、どう感じますか?
実際は、心優しい女性なのです。ご主人を愛しておられるので、全てを自分が引き受けておられます。
そして、ご主人の身体のことを考えて、朝もゆっくり、夜はご主人の帰りを待って夕食です。
それ故、早寝早起きが出来なかったのです。
でも、子供のためには、それはとても悪影響があります。そこで、少し厳しい言葉で励ましました。
その言葉で、目が覚めた。そして、行動に移した。
今でも、顧問契約を結んでメールのやり取りをしていますが、当初のママとは別人です。
お会いできるのが楽しみです。
