幸せな夫婦であり続けるための9つの秘訣 その3 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

こんにちは 柴田です。


今日も暑いですね。プール遊びがばっちりですね。僕も行水したいです(^^;)


さて、今回の記事は、幸せな夫婦であり続けるための9つの秘訣 その2の続きです。


■その7:相手を喜ばせることを忘れない


結び付きの強いカップルは、記念日のプレゼントはもちろん、日常的にメッセージカードを書く、ロマンチックなキャンドルディナーを演出するなど、相手を喜ばせる努力や工夫を忘れない。


そういった贈り物をしてもらうことは、自分が愛されているという実感、結婚生活における大きな充足感を与えてくれる。
 
■その8:ユーモアをなくさない


仲の良い夫婦は、笑いのツボが同じことが多いため、笑いの絶えない家庭を自然に作ることができる。


冗談を言ったり、面白かった出来事を話題にしたりと、楽しい会話をすることも忘れずにいたい。


家庭から笑いがなくなると、心が離れていきやすいものだ。
 
■その9:相手を批判しない


減給や失業など悪いことがあっても、大切な日に風邪を引いても、相手を批判したり責めたりしてはならない。


打ちのめされている相手に追い討ちをかけるのは、信頼の失墜、関係の悪化を招くだけだ。


関係が良好な夫婦は、まず相手を励まし助けようとする。


夫婦がお互いにパートナーの心の拠り所であれば、家庭は安心できる場所であり続けられる。


夫や妻は一番近い相手だからこそ、その存在の大切さを忘れてしまいがちだ。


夫婦のあり方はそれぞれだが、大切なのは相手に対する敬意と感謝、思いやりをなくさず、それを態度や言葉で示すことだろう。


皆さんも、今日は大切な人に愛情を伝えてみてはいかがだろうか。


さて、今日でこのシリーズは終わりです。どうでしたか?なかなか言い事が書いてありましたね。


子育てに追われていると、会話も減りがちですよね。交換日記のようなものはどうでしょうか?


キッチンのテーブルの上に、メモ的なもので大丈夫なので、ご主人に言いたいことや伝えたいこと、あるいはご主人が言いたいことや伝えたいことを書いておく。


それだけでも、コミュニケーションは深まりますよ。


ご主人が(> <)こその家族です。あなたがいてこそ、ご主人も安心して仕事に励むことが出来ます。


好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

お子様が元気ですくすく育つからこそ、みんな仲良くできるのです。


家族は、運命共同体なのです。お互いを認め、褒め称えながら楽しい家庭を築いて下さいね。




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