乳幼児の前歯 転んで陥没 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

こんにちは 柴田です。


今日の朝日新聞に、こんな記事を見つけました。


五歳の息子。四年前に自宅で転んで乳歯の前歯をぶつけ、歯茎に陥没してしまいました。


すぐに病院で引き出してもらい、元の位置に戻りましたが、一年前から周囲の歯より短いままだと気づきました。


抜糸するのと、生え替わりを待つのと、どちらがいいのでしょう。


Q よくあることですか。


A活発な乳幼児は、転んだり、ぶつかったりして前歯によく怪我をしますが、その3割ほどが陥没しています。


乳歯は歯を支えるあごの骨が柔らかいので、大きな衝撃が加わると釘を打ったように一部、または全部が歯茎に陥没してしまうのです。


Q どう治療しますか。


A 陥没した乳歯の9割は、程度に差はあっても自然に出てくるとされています。


歯の軸方向にまっすぐ陥没した場合は、多くが自然に任せて良いようですが、角度がついて陥没した場合は、元の位置に引き出して固定します。


以下省略


前歯が陥没するというのは、良くあるようです。


やはり、運動不足で、手でかばうと言うことが出来ないのも原因ではないでしょうか?


運動させて下さいね。運動すると怪我も防ぐことが出来ますし、頭も良くなりますよ。




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