100均商品から発がん物質 おしゃぶりやゴム製調理具 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

こんにちは 柴田です。


こんな恐ろしいニュースを見つけました。メルマガでは、すでにお知らせしましたが、より多くのママに知ってもらいたいので、ブログでもシェアします。


*************


■100均商品から発がん物質 おしゃぶりやゴム製調理具

百均ショップなどで売られたシリコーン製の調理用品や乳児用おしゃぶりの一部から、ホルムアルデヒドが溶け出していたことがわかった。

ホルムアルデヒドは発がん性が指摘され、調理用品や食器から検出されてはならないと食品衛生法などで定められている。

豊島区消費生活センターが昨年度の商品テスト結果を公表した。

百均ショップなどで、電子レンジ用蒸し器やオーブン用ケーキ型、乳児用おしゃぶりなどシリコーン製品24点を購入して調べた。

その結果、調理用品20点と乳児用おしゃぶり2点の計22点で、ホルムアルデヒドの溶出を示す試薬の反応があったという。

22点のうち21点は中国製。日本製おしゃぶり1点からも検出された。

いずれも百円~3百円という。シリコーン製の調理用品は、レンジやオーブンで使えるのが特徴で、ここ数年、人気となっている。

ホルムアルデヒドは、合成樹脂の原料や農薬などに広く使われ、35~37%水溶液はホルマリンとして知られている。

アレルギーなどを引き起こすシックハウス症候群の原因物質の一つでもある。

食品衛生法では、食器やおしゃぶりからの溶出は「陰性」(検出限界未満の値)でなくてはならないと定められている。

シリコーン製品は加工の際、添加剤を加えており、その中の物質が加工の際の熱でホルムアルデヒドに変化したとみられる。

ゴム製品に含まれている場合は、使い始める前に5分程度煮沸しておくと、後で溶け出す量が減るとされる。

*****************

中国製品なら、わからないでもないですが、日本製品からも検出されたというのは、ショックですね。

あなたも、十分に注意して下さいね。




読者登録してね