子どもが殺されてしまう、と思う状況になる前に、 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

こんにちは 柴田です。


世の中には、理解できない男がいます。


夫とは9年間の結婚生活でした。9歳の息子がいます。


夫は、結婚当初からお酒を飲むと突然怒り出し、私を握りこぶしで殴ったり、物を蹴飛ばして脅したりしていました。


息子の見ている前でも構わずでした。


お酒を飲まないと殴ったり、蹴ったりすることはなかったので、お酒を飲んでいるときだけ我慢すればよいと思っていました。


でも、いつ怒り出すか分からず、生活することが怖く、びくびくしていると眠れなかったり、私が息子に八つ当たりをしていることが多くなりました。


もし夫と離れても、ずっと専業主婦だった私が息子と二人で生活することができるのかとても不安でした。


ある時、夫が息子に「誰のおかげで生きていけると思ってるんだ」と怒鳴って、息子が小さく丸まって体を守り、泣いているところを見て、「殺されてしまう」と思いました。


これをきっかけにいろいろな人から助けてもらい、家を出ました。


今は、家を出て、新しい場所で息子と二人で生活しています。


保護命令の手続きをしたり、家を出て仕事を探して、住所の手続きなど色々ありました。


でも今は、就職もして、息子も学校に通っています。何とか二人で慎ましく、でもくつろぐことができる生活を送れていると思います。


夫婦の暴力は自分だけ我慢すればよいと思っていました。でも暴力まみれの家の中では、息子も一緒に巻き込まれてしまいました。


苦しいことを言葉にすることもできず、一生残る心の傷をつけてしまいました。

子どもが殺されてしまう、と思う状況になる前に、どうか相談できるところに行ってください。


※全国女性シェルターネット HPより転載



性犯罪やDVは、重大な人権侵害です。殴る、蹴るだけが暴力ではありません。我慢するべき事ではありません。


直ぐにここに電話して下さい。


パープルダイヤル / 0120-941-826
http://stop-dv.jp/index.html

パープルダイヤルとは、性暴力・DV(配偶者などからの暴力)に関する相談電話です。

平成23年3月27日(日)22時 まで原則24時間、経験豊富な相談員が相談にあたっています。


男性からの相談も受け付けています。


また、6ヶ国語 (タガログ語、タイ語、韓国語、中国語、英語、スペイン語) に対応しています。※