夫をイクメンにするために妻が覚えておきたい心得 その2
こんにちは 柴田です。
今日も暑いですね。でも、まだエアコンは使っていません。どこまで耐えられるのでしょうか?(^^;)節電、節電。
■夫のやりかたを尊重する
夫の子どもへの接し方を見ていると、ずさんすぎて眉をひそめたくなることだってあるかもしれません。
しかし、妻は“父親には父親のやりかたがある”とわきまえて、自分の価値観をおしつけないようにするべきです。
たとえば、夫が子どもと遊んでいるのを見ると、動きが激しくて、子どもがケガをするのではないかと心配になることがあります。
しかし、母親目線ではヒヤヒヤするような動きでも、実は子どもにとっては刺激的で面白いのです。
また、母親とは異なる父親特有の遊び方は、子どもの好奇心と学習能力を育むという調査結果もあります。
さらに、子どもは生後間もなく父親と母親を判別でき、それぞれ異なる関わり方をするとのこと。つまり、子どもは父母に対して、別々の役割を期待しているのです。
したがって、妻が夫に対し、自分と同じやり方・接し方を強要するのは、子どもの発育上、好ましくありません。
父と母それぞれの特色があることを理解して、夫のやりたいように子どもと関わらせましょう。
いかがでしたか? 上述のように、夫がどれくらい育児に参加するかは夫の意欲というよりは、実は妻次第という面が大きいです。
ぜひ、夫をのけ者にせずうまく巻き込んで、ふたりで協力して子育てに取り組んでくださいね!
