臨月に入ると、こんな症状が…。 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

臨月に入ると、こんな症状が…。


こんにちは 柴田です。


お産の直前になると下痢になってもおかしくない理由というのが次のようなことからです。


好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

臨月に入ると、出産に向けてあなたの体にさまざまなことが起こります。


★位置が下がってくる…最後の数週間、出産に備えて赤ちゃんの位置がどんどん下がってきます。。


これが二度目以降のお産の場合は、あまり下がらない人もいるのです。その訳は、経産婦の骨盤はすでにゆるんでおり、ウオーミングアップの必要がないからなのです。


★ひんぱんなおしっこ……赤ちゃんが下がってくると、赤ちゃんの頭が膀胱の近くに来ます。そうなると、当然トイレが近くなるのです。


★腰の痛み……赤ちゃんはより重くなり、位置が下がることによって、腰や、トイレに行くと伸びた靱帯によって骨盤に痛みを感じるかもしれません。


★偽陣痛は強く……偽陣痛は、本番に備えたウオーミングアップです。この偽陣痛が、ますます激しくなるでしょう。


本番ほど強くないにせよ、「これはもしかして……」と思わせるには十分な強さかもしれません。


これは本番の1、2週前から見られるもので、姿勢を変えたり、歩いたりすると痛みは軽くなります。リラックスのテクニックを思い出してください。


★下痢……出産のためのホルモンは腸の活動を促し、腸をからっぽにして、少しでも赤ちゃんの通り道を確保しようと働きます。同じように、吐き気を感じることもあるでしょう。


人間の身体には、下痢と嘔吐によって、お腹の中を空っぽにして、産道を少しでも広げておこうという自然のシステムが備わっているのですね。


さて、ここから陣痛促進剤の影響のお話しです。


陣痛促進剤の使用によっても下痢の症状が起きることもあります。軽い副作用の一種で下痢になる場合もあるのです。


これらのことから考えると、浣腸や陣痛促進剤などは、通常の場合は必要がないのではないでしょうか?


さて、話は変わりますが、今日もメルマガを発行しますよ。今日は、離乳食についての話の続きです。お楽しみに。



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