こんにちは 柴田です。
今朝は、古新聞をマンションの玄関に持って行きました。
立派な家事です^^;
朝の空気は、気持ちいいですね。
愛する我が子と早朝散歩が出来るあなたが羨ましいです。
平日お仕事で早朝散歩が出来ない方は、お休みの日には、是非実践して下さいね。
本当に一日が変わりますよ。
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
来週は、またまた三連休ですね。
秋晴れが続くといいですね。
あなたは、どこかに出かける計画はありますか?
でも、育児中のママには、あまり関係がない?(^^;)
そんなあなたに、この三連休に日頃育児に協力的でないご主人をイクメンに変えてみませんか?
このブログでは、過去にも「イクメン養成講座」を書いてきました。
それをまとめたテキストも発売しています。
そして、その効果もたくさんのママが実感されてきています。
でも、まだまだ「女優」になりきれていないママも多いようです。
健全な育児を続けるためには、お休みは必要不可欠です。
そのためには、「夫」を「父親」に育てること。
これは意外に簡単なのです。
赤ちゃんを育てるのは、体力も入りますが、「夫」を「父親」に育てるのは言葉だけです。
先ずは、「ご主人をねぎらう」事から始めましょう。
あなたのご主人は、いつも帰宅するたびに、
「あぁ疲れた」
「今日も大変だったよ」
などと仕事の大変さを、あなたにアピールしていませんか?
休日も、
「今週は、大変だったから今日は寝かせて」
なんて甘いことを言って一人で寝ていませんか?
そんな言葉を聞くと、あなたは、
「私だって、疲れているわ」
「私なんか、寝ないで育児に家事に頑張っているのよ!」
なんて、腹を立てていませんか?
その気持ちが顔に出てしまいます。
そうすると、お子ちゃま旦那様は、
「なんだよ、その顔は」
「早く、飯にしてくれよ!」
なんて、ふてくされてしまうのです。
腹立つ気持ちはわかりますが、ここは、一歩も二歩も引いて、
「お仕事お疲れ様」
「いつもありがとう」
「今週は、本当に大変だったわね」
などと心にも思っていない?優しい言葉でねぎらってあげましょう
そうすると
「おや、よくわかっているなぁ」
「そうなんだよね、仕事って大変なんだよ」
と、心が解きほぐされるのです
そうなると、優しい心も出てきて
「ちょっと抱っこしているから、その間にご飯作ってくれる?」
なんて、思いやりの言葉も出てくるのです
えっ?そんなことを言ったら、余計につけあがる?
そう思ったあなたは、「北風と太陽」というイソップ童話を思い出して下さい。
あなたが冷たい言葉をかければ書けるほど、「夫」は頑なに育児を拒む結果になるでしょう。
そうなれば、余計に疲れが溜まるだけです。
ここは、騙されたと思って甘い言葉をかけてみましょう。
そうすると、不思議な事に旦那様がむくっと起き上がりますよ。そして…、
「なんか、手伝おうか?」
なんて驚く言葉が出るかもしれません。
その時に、間違ってもこんな言葉を返さないで下さいね。
「なんか、手伝う?手伝うって、どういうことよ!」
^^;
ここは、ぐっと抑えて「まあ、ありがとう。パパが手伝ってくれると本当に助かるわ」と言って下さいね。
そうすると、いそいそと家事を手伝ってくれることでしょう。
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