こんにちは 柴田です。
昨日は、テキスト発送とメガネの調整に出かけてきました。
しかし、暑いです(;´▽`A``
あなたもあなたのお子様も、熱中症にならないように十分に注意して下さいね。
では、始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
買い物の途中で、道路で信号待ちをしている時、ふと、見るとママチャリのチャイルドシートに子供が乗っていました。
よく見ると、そのチャイルドシートのクッションはビニールですよね。
スーパーで買い物に行って自転車に戻った来た時、あなたの自転車のサドルも火傷しそうなくらい熱くなっていませんか?
赤ちゃんのシートは背中までビニールクッションですよね。あれは熱いですよ(> <)
そこで調べてみましたら、Q&Aサイトにこんな恐ろしい経験談が載っていました。
チャイルドシートの暑さ対策、どうされていますか?
去年の夏、娘が1歳10ヶ月の時に熱を出して、車で病院に行きました。
その帰り、チャイルドシートに乗せたらケイレン。
熱性ケイレンで一週間の入院になったという苦い思い出があります。
熱があったら冷やすのが基本なのに、あっつ熱のチャイルドシートに乗せてしまったのです。
太陽の熱で熱せられたシートに有無を言わさず座らせる。これはもう虐待ですよね。
火傷してたら、取り返しのつかない事態になっていますよ。信じられません。
でもね、このご質問は自動車の場合ですが、自転車のチャイルドシートでも同じですよね。
もしかしたら、あなたも経験がありませんか?
抱っこしてシートに座らせた途端、泣き出した…。なんてことはなかったですか?
車の場合は、いろいろと対策があるようですが、自転車の場合は、濡れタオルで拭いてあげるだけでもシートの温度は下がります。
もっとも手っ取り早いのは、瞬間冷却スプレーなんかもありますね。
ベビーカーの時にもお話ししましたけど、パイル地の布地を持ち歩いてシートの上に敷いてあげて下さいね。
先ずは、化粧室などでタオルを濡らしてきて、シートを拭く。
ある程度、乾いたら、パイル地の布地をシートの上に敷いて、あなたの手で温度を確認してから乗せてあげて下さいね。
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